2008年3月29日土曜日

荒金酒店@新在家

予算¥1,080(キリンラガー大瓶¥380x2、おでん(大根¥100、ごぼてん¥100、すじ¥120))

春にはほど遠いのにこの温さは何なのだろうか?何とはなしに明石にでも行こうかと思って出かけた冬のある日のこと、明らかに間違えた装いであることに気付いたのは家を出て10分も走らぬ内であった。水道筋を過ぎる頃には全身汗だく、喉はカラカラ、求めるものはキンキンに冷えたビール、そんな状態になっていた。
しかし、夕方というにもまだまだ早い時間。そうそう酒を呑ませる店もない。春日野、西灘、大石と知った立ち呑み屋を巡るが暖簾の上がる店は無い。まぁ新在家まで行けば何処か開いているだろう、と向かった。

"荒金酒店"
ガラス戸から覗くと先客は三人。冷蔵庫からキリンラガーを取り出し、末席に着く。それと何もアテが無いというのも寂しいのでおでんを頼んだ。顆粒のダシの素を溶かしただけの風味だ。面取りや下茹でもされていない大根は大して味が染みているわけでもないのに煮くずれ、すじやごぼてんは今入れたばかりでないのか?というほどダシを感じない。
まぁビールさえ飲めれば文句は無いわけで、何なら塩でも良いわけで、しかし、味気ないのも確かなわけで、取り敢えずもう一本栓を抜いた。

荒金酒店
住所:神戸市灘区浜田町3-5-14 立ち呑みマップ

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