2007年11月8日木曜日

串カツ専門 越源1991@新世界

予算¥2,000(男2人)(生中¥450x2、ビール大瓶¥550、串カツ¥80、にんにく¥80、れんこん¥100、しいたけ¥110、なすび¥110、ごぼう¥110、鶏ナンコツ唐揚¥190、鶏唐揚¥190、他)

scottにコテコテにディープな下町を体感して貰おうと思い、新世界へと出かけた。
しかし、十数年ぶりに目にしたものは、ただのテーマパークと化した光景であった。観光バスが乗り付け、旗を持ったガイドの後を金魚の糞よろしく、ついて廻る。路上のバッタ屋もすっかり隅へと追いやられてしまっていた。
これでは、三和や出屋敷でも案内した方がよっぽどマシであった訳だが、気を取り直し、串カツ屋を訪れた。

"越源1991"
十人以上行列を成す、"だるま"を横目に見据え、越源1991へと入る。何故、串カツごときに行列してまで食べるのであろうか?あくまでも酒が主役であって、その酒をより美味しく呑むための串カツだというのに。

こちらは打って変わって、常連さんらしき人が三人ほどカウンターに着くだけである。取り敢えずは生を二つ頼み、小腹が空いているので、適当に多めに頼んでいく。
片言の英語で"二度づけ禁止"を説明しているとドンドン目の前へと、揚げたての串カツが列を成していく。

どうやらこの店は、揚げるモノによって、唐揚げ粉とカツ用の粉を使い分けているようだ。
うっすらとした衣は、極々細かく碾かれたパン粉をまとい、柔らかな食感で軽く頂ける。まだ開店間もない事もあり、油ぎれもよく、あっさりと胃にもたれない。ラードでもこんなに軽く仕上がるのは驚きである。
鶏や、軟骨唐揚げは、まぁ、それなりではあるのだが、ごぼうを唐揚げ粉で揚げたモノは美味であった。

矢鱈と安い会計を済ませ、次は飛田を目指す。ほろ酔いの頭で計算し直してみるが、明らかにおかしい。
だがそんな大雑把さが、まだ下町的な雰囲気を留めているのかと思うと、少し嬉しかった。

越源(えちげん)1991
住所:大阪府大阪市浪速区恵美須東2-3-9 串カツマップ
営業時間:12:00~21:00
定休日:木曜


【アフィリエイト】
ふわふわ♪リアルなのにかわいい♪
ラッキービリケン
ぬいぐるみ 24センチ
価格 1,800円(税込 1,890円)送料別
かわいくねーよ(w

0 件のコメント: