2007年10月18日木曜日

L'Ami du Camembert@高徳町

予算¥9,600(男2人、女1人)(SACRED HILL SHIRAZ CABERNET 2006¥2,500、お惣菜 3種¥1,200(ドライトマト&ブラックオリーブ、サーモンマリネとマスカルポーネ、じゃがいものウォッシュチーズ焼、鴨のグリル)、モッツァレラ・ディ・ブファラのカプレーゼ¥1,200、栗とキノコのサルサ・ヴェルデ¥1,500、モッツァレッラ・ディ・ブファラのマルゲリータ¥1,200、シェフのきまぐれチーズフォンデュ¥2,000)

マユのタイ料理か、インド料理が食べたいとの言葉により、何処か適当な店はあったか考えてみる。"お兄ちゃんの食べたいので良いよ"と言うので、素直に"タイ料理の方が良い"と答えた。
しかし、インド料理なら"Raja"と"Puja"は直ぐに思いついたのだが、タイ料理はちょっと思いつかない。
ベトナム料理なら"Quan An Ngonがある。そこでも良いというので向かったが、運悪く休みである。
仕方なく当初の予定とはかけ離れてしまったが、カマンベールへと行くことにした。

"L'Ami du Camembert"
予約しなくても大丈夫かな?とちょっと不安はあったのだが、今日は平日の晩。その考えは杞憂であった。

ワインは取り敢えず一番安い"SACRED HILL SHIRAZ CABERNET"を選ぶ。シラーか、とちょっと気になったが、まぁ良いだろう。
後、料理は肉以外のモノを適当に選ぶ。前菜にと3種盛りを頼んだのだが、何故か4種盛ってある。しかし、それは鴨のグリル。マユが食べられないので、scottと二人で頂く。
ドライトマトが甘くて美味い。合わせてワインを口に含む。不味くは無いのだが、どうもシラーの独特の味わいと香りは口に合わない。そんなことを言っても、別に拘りはない。結局のトコロ、アルコールなら何でも良いのだ。

サラダ、パスタと食べ進め、"シェフのきまぐれチーズフォンデュ"で最後。少し足りないかな?と思い、ピザを追加する。

シェフのきまぐれというのが気掛かりだったが、他のフォンデュで使われているチーズが気に入らなかったのでコレを頼んでみた。ハードタイプのモノとウォッシュタイプのモノ、エメンタールとあと、もう一種入っていたはずであり、色々と説明も受けたのだが、忘れてしまった。
コレはチーズの旨味をタップリと味わえて正解。ただ、マルゲリータまでは頼みすぎであった。これだけ食べると流石に苦しい。

scottはドルチェが欲しいだろうと思い、何を頼むか聞くが遠慮しているのか、要らないという。

これだけ食べても一万円いかないのは、流石はチーズ専門店と言うべきであろう(ワインは割高な気はするが)

さて、1階のショップが閉まる前に買い物をしなければ。

L'Ami du Camembert(ラミ デュ カマンベール)
住所:神戸市灘区高徳町1-2-11 各国料理マップ
電話:078-846-5300
営業時間:11:30~22:00
定休日:年中無休(年末年始を除く)
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2007年10月16日火曜日

開田高原アイスクリーム工房@開田高原

予算¥400(そばソフトクリーム¥400)

林道組を無事送り出した後、再合流まで時間を適当に潰さねばならない。
と言うわけで、デザートをシバキに行くことになった。

"開田高原アイスクリーム工房"
”そば処 まつば”にて手に入れた”南信州どっと混む”によると、直ぐ近くに"開田高原アイスクリーム工房"があるという。
そこでそばアイスなるモノが食べられるそうだ。

白樺林に囲まれた如何にも高原です、といった風景の中その建物は現れた。これまたリゾート地の建物です、といった外観である。軽井沢辺りにこんな建築が多かったよなぁ、と思い返される。別に否定するわけではないのだが、面白味はない。

そばまつりの行われる10月の一ヶ月間のみ発売されるというそばソフトクリームを頼んでみる。400円という値段は結構高いが、話のネタには良いであろう。
新蕎麦の殻の色であろうか、微かに緑色を帯びているソフトクリームには蕎麦の実が散らしてある。このトッピングがサクサクしていて美味しい。ポン菓子の様に加圧して作るのであろうか?
ソフトクリームから仄かに蕎麦の香りが漂う。”そば処 まつば”にて味わったソバではなく、ソフトクリームにて新蕎麦を堪能することが出来た。

こう云うのも、コレはコレでありっちゃありである。

開田高原アイスクリーム工房
住所:長野県木曽郡開田村末川4411-9 スイーツ(lol)マップ
電話:0264-42-1133
営業時間:10:00~17:00
定休日:無休(4月~11月)、火曜(12月~3月)
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2007年10月15日月曜日

そば処 まつば@開田高原

予算¥1,200(きのこそば¥1,200)

信州に来たからには蕎麦を食べねばなるまい。新蕎麦の時期となれば尚更である。

"そば処 まつば"
そばまつり(2007/10/14)にはざるそばが1枚500円で提供されるそうだが、残念ながら今日はその日ではない。
"さて、其れでは何にしようか?"とメニューを見る前から、壁に貼られた文字に目を奪われ、既に頼むべきモノは決まってしまっていた。
それは"期間限定 きのこそば"である。本来なら新蕎麦の香りを楽しむため、盛りを選ぶべきなのであろう。
しかし、茸好きとしては"きのこそば"も外すわけにはいかない。茸の天麩羅を添えた、盛りそばであれば最高の選択であったのであろうが、その様なわけにはいかなかった。

ここの蕎麦は、開田高原産のモノをその日打つ分だけ碾いた、つなぎが一割の九一そばなそうだ。見た目も黒っぽく、私好みと言ったところであるが、やはり茸が勝ってしまい、蕎麦の香りはあまり感じられない。
しかし、タップリと入れられた茸は(これはアミタケとナラタケであろうか)、非常に美味しく満足させられた。

紅葉の時期にもう一度くらい蕎麦を食べに訪れたいものだ。そのときこそは御嶽山登山も合わせて楽しみたい。



そば処 まつば
住所:長野県木曽郡開田村末川3904-1 蕎麦マップ
電話:0264-42-3100
営業時間:11:00~18:00
定休日:月曜
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2007年10月14日日曜日

炭火焼肉 たじま屋 深江本店@深江

予算¥9,350(男2人)(上カルビ¥900、ハラミ¥700x2、ハツ¥550、スジ¥450、アカセン¥600(全てたれ)、シオタン¥750、ユッケ¥850、生レバー¥650、白菜キムチ¥250、ピビンパ(スープ付)¥700x2、生ビール¥450x3、ウーロン茶¥無料、アミ代¥200)

今日も妹がいない。
scottに何を食べたいか聞いてみる。すると、"焼肉かカツ丼を食べたい。魚でも良い。"と言う。
おそらく焼肉が一番食べたいのであろう。そこで安くて美味いと評判のたじま屋へと出かけることにした。

"たじま屋 深江本店"
電話で予約を入れたときには"座敷にて相席で宜しいですか?"と言われてはいたが、テーブルが空いているようでそちらに通された。
もちろんテーブルの方が良いのだが、scottは座敷に座ったことがないそうなので、そちらでも良い経験になったかも知れない。
一応メニューを見せ説明するが、"お奨めを選んでください"、との事なので適当に選んでいく。私の好みでいくと、内臓ばかりになってしまうので、気を付けて選ぶ(カルビ以外内臓だからそれでも多いか?)

先ず出てくるのはシオタン。此処のシオタンはレモン汁を自分で搾り、軽く炙り、やっこ葱を捲いて食べる。良い具合に肉汁があふれ出す。コレは期待できそうだ。
上カルビ、ハラミ、アカセンを次々に焼いていき、合間にユッケや生レバーをつまむ。カルビもハラミも美味い。アカセンは脂ののりが悪くもう一つだ。

scottはハラミが気に入ったと言うので、更に追加。食べたことのないスジも頼んでみる。これが中々に美味い。口腔にネッチョリと吸い付くようなゼラチン質を味わうことが出来る。コレが一番気に入った。
ピビンパを平らげる頃には二人ともかなりの満腹具合である。これで一万円で納まるのはやはり安い。

scottは車の運転があるので、ビールを飲む事が出来なかった事だけが心残りであったそうだ。
次はバスで来て、一緒にビールも飲もう。そして何か解らないミスジ、三角バラ、カッパ塩焼も頼んでみたい。
まぁ、半年ほど焼肉は要らないが。

炭火焼肉 たじま屋 深江本店
住所:神戸市東灘区深江北町3-3-1 肉料理マップ
電話:078-441-3377
営業時間:17:00~23:00
定休日:月曜(祝日の場合火曜)、第3火曜
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2007年10月13日土曜日

三度目の立ちゴケ

リスペクト自生山那谷寺霊と共に霊峰月山

10泊11日
八日目312km

盛岡-r13-清水寺-r13-広域農道-まだ来すた-R397-R343-黒石寺-正法寺-R343-r289-r19-ベイシー-R4-R347-R457-R4-R399-r3-R13-R121-r333-R121-R118-R121-ラーメンまりちゃん-道の駅たじま

ゆっくりとバイクが傾いていく。支える事は無理だと分かっていても、可能な限りそれを遅らせる。
あぁ、鈍くさい。家族が見守る中、これで三度目の立ちゴケを経験することになってしまった。

一度目は早朝駐車場に駐めるとき。中半寝惚けていたのかスタンドを出さずに降りてしまい、クラッチレバーを曲げた。
次は屋久島のキャンプ場にて。荷物を積み込むときにスタンドが土に食い込み、そのまま倒れ、カウルを割る。
そして今回。不幸中の幸いというか、小さな傷だけで特に破損したらしき箇所は見当たらなかった。
積み込んだ荷物を全て下ろし、起こしたところでまた積み直す。家族に見られながらのこの作業はヘンな汗を伴う。兎に角一刻も早く立ち去りたかった。また一つ、ムスコさんにバイクの悪い印象を増やすことになってしまった。

幸先の悪いスタートとなった。おまけに雨まで落ちて来る。天気予報によると南の方には晴れ間が拡がるとのことなので、本降りになる前に距離を稼いでおきたい。

四号線の渋滞を避け、r13を下りていく。最初の目的地は"音羽山清水寺"、日本三清水の一つだ。その後蘇民祭で有名な妙見山黒石寺、大梅拈華山正法寺と抜けていく。

多少失望を感じずにはいられない正法寺を後にする頃には既に2時を廻っていた。以前から一度訪れたいと思っていたベイシーを覗いてみるのに丁度良い時間かもしれない、というわけで千厩を通るのは止め、一関へと進路を変えた。

ベイシーにて濃密な時間を過ごした後、R4へ入り再び南へと急ぐ。本当はもっとノンビリとしたかったのだが、時間的に厳しい。薗原湖キャンプ場に泊まる予定だったが、其れも難しそうだ。取り敢えず走れるだけ走って適当なところでテントを張ろう。予め宿泊地を決めていても、この様な結果となる事は多々あることだった。

妙見山黒石寺(みょうけんざんこくせきじ)
住所:岩手県奥州市水沢区黒石町字山内17
電話:0197-26-4168
宗派:天台宗
本尊:薬師如来
開山:行基菩薩
札所:奥州三十三観音25番
日本三大奇祭蘇民祭
拝観時間:9:00~16:00
休日:不定休
拝観料:大人300円、小・中200円(拝観要予約)
本堂:1884年(明治17年)再建
庫裏:1884年(明治17年)再建
参考URL

大梅拈華山正法寺(だいばいねんげざんしょうぼうじ)
住所:岩手県奥州市水沢区黒石町字正法寺129
電話:0197-26-4041
宗派:曹洞宗
本尊:如意輪観世音菩薩
開山:無底良韶(むていりょうしょう)
曹洞宗三本山
拝観料:大人300円、中学生200円、小人100円
拝観時間:4月~10月、9:00~17:00、11月~3月、9:00~16:00
【国重文】
本堂(法堂):(H2.09.11指定)桁行29.6m、梁間21.0m、一重、入母屋造、茅葺、東北西各面庇及び東西回廊附属、板葺及びこけら葺、江戸後期(文化8)仙台藩による造営で、総畳数は166畳、建築面積は約233坪。当初は「客殿」と称していた。屋根の高さは約26m、勾配49度、面積は720坪と日本一の茅葺屋根を誇る。
庫裏:桁行33.3m、梁間17.2m、一重、一部二階、寄棟造、茅葺、西面玄関及び各面庇附属、こけら葺、江戸後期(文化4)
惣門:四脚門、切妻造、とち葺、江戸中期(寛文5)
参考URL

薗原湖キャンプ場
住所:群馬県沼田市利根町園原
料金:無料
設備:東屋、トイレ、水
※心霊スポット