2007年10月23日火曜日

支店とりひげ@王子公園

予算¥7,500(男2人)(生中¥290xたくさん、冷酒、鳥雑炊¥400x2、かわ3本¥270、きも3本¥270、手羽先2本¥280、ささみしそ巻き2本¥280、こころ3本¥300、ひっぷ3本¥300、なんこつ3本¥330、盛り合わせ8本¥680、ししとう3本¥250、チョリソ2本¥300、ホタテの貝柱焼¥340、キムチの盛り合わせ¥280、たこわさび¥280+消費税)

前回、所謂ステロタイプではない焼鳥屋を訪れたので、今度は、所謂普通の焼鳥屋に行くことにした。

"支店とりひげ"
平日とは言え、いつも通りの盛況だ。ボックス、カウンター共に殆どが埋まってる。
カウンターの隅に着き、先ずは生ビール。そして、適当に焼鳥を頼んでいく。それからまた生中、生中、アテ、冷酒、そして生中と飲み進める。
値段を気にせずに好きなだけ飲めるのが嬉しい。
最早、満腹となっていたが、〆にご飯物も頼む。これがまた量が多い。腹十二分ぐらいになってしまった。

何とか平らげてのチェック。値段を聞いて驚いた。今まで思いっきり飲み食いしても、ひとり辺り2500円を超えた事はないというのに、ふたりで7500円。最近はすっかり、過食過飲気味である。
そうそう、今回は持っていくのを忘れていたが、帰りには無期限の一杯無料チケットが貰えるので、それを使えば更に安くなる。

マスダセンセイに聞いたところに依ると、本店では"おでん"もあるらしい。おでんも良い季節になってきた。また近いうちに訪れなければなるまい。

支店とりひげ
住所:神戸市灘区倉石通6-1-17 焼鳥マップ
電話:078-801-7058
営業時間:17:30~26:00
定休日:年中無休
本店とりひげ@王子公園

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黒ひげ危機一発
希望小売価格 1,680円(税込)
特別価格 1,512円(税込) 送料別

2007年10月22日月曜日

キッチン クレヨン@田中町

予算¥750(クレヨンランチ(金曜)¥750(特製ハンバーグ130g、サラダ、スープ、ライス))

またまた、モトカノさんからランチでも、とお誘いを受けたので食事に出かけた。
いくつか挙げた中選ばれたのが"クレヨン"。というわけで"クレヨン"

"キッチン クレヨン"
オムライスとハンバーグが美味しいことで有名な洋食屋さん。とはいえハンバーグしか食べたことが無いのだが。
ひとたびナイフを入れると溢れ出る肉汁。それがタップリとかけられたデミグラスソースと絡まる。牛の配合が多めのしっかりしたハンバーグステーキは、玉葱の甘みも感じられ美味しい。
この値段でこれだけのモノを食べさせる店も中々ない。

しかし、一つだけ難点がある。それは非常に長く待たされるということ。20分ほどで出てくれば良い方で、40分以上待たされることも多々ある。
まぁ、今回はのんびりと話をするつもりだったから、この店を選んでもOKだったわけで。

時間にゆとりがある人にはお奨めの一軒である。

キッチン クレヨン  
住所:神戸市東灘区田中町3-3-4 更科ビル1F 洋食マップ
電話:078-452-8773 
営業時間:11:00~15:00 17:30~23:00
定休日:水曜


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当店通常価格 3,990円(税込)
販売価格 3,551円(税込) 送料別

2007年10月21日日曜日

ワインディングロード

リスペクト自生山那谷寺霊と共に霊峰月山三度目の立ちゴケ

10泊11日
九日目536km

道の駅たじま-R121-R119-R120(いろは坂、金精道路)-r267-赤城道路-赤城神社-r4-r34-r120-r26-r15-水澤観音-大澤屋-r15-r33-榛名神社-r33-R18-おぎのや-R18-r9-R141-r120-r93-新海神社-竜岡城跡-r93-R141-R20-甲斐善光寺-R358-上久の湯-R358-R139-r72-天神橋-r72-r180-チャンティック-r180-富士山スカイライン-新五合目

さて今日は、今回唯一のワインディング巡り、と言っても過言ではない一日である。いろは坂から男体山の裾野を抜け、赤城山、榛名山と巡り、碓氷峠から富士山スカイラインを目指す。トータルで何キロになるのかは判らないが、"カン"によると少し余力を残すくらいの距離であろう。

早朝の鬼怒川沿いを日光に向けて下りる。寝ぼけた身体をバイクに馴染ませるには丁度良い道だ。度々現れる農作業へと向かう軽トラをパスしていく。早朝特有の清んだ空気と、樹の香りを浴びながら。
未だ陽は山間から姿を現さない。そんな時間が一番気持ちいい。この時間に走りたいが為にキャンプを続けているのかも知れない。
予定が狂った事による早朝のいろは坂。この道は登り2車線、下り2車線の完全分離された一方通行道路である。そう聞くと、サーキットのように走れるのか?と思いがちではあるが、要所要所の減速帯、車線を分離するキャッツアイにより、そううまくはいかない。一車線一方通行である雲仙の"仁田峠循環道路"や"五台山"の方が気持ちよく走ることが出来る。
しかし、ペースをそれ程上げられないとはいえ、非常に気持ち良い道である。"いろは坂"その名前の由来となる48のカーブ。それぞれに”いろはにほへと”と順に名前が振られている。そのコーナー毎の看板を数えながら駆け上がっていこう、と決めてた。"い"、次は"は"、そして"ほ"?。低い位置の陽の光が、コーナーを曲がり、また次のコーナーへと差し掛かるとき、一つ置きに激しく目を射る。まともに数え上げていくことが出来ない。ペースを落とし、その彼方へと目を遣る。姿を現した太陽が、男体山から裾野へ向けて、その景色を染め上げていく。その光を浴びながら走る内に、何時しか数えることは諦めてしまっていた。
急激に高度を上げ、男体山が迫り来る。その姿が大きくなると、彼の独特な深く刻まれた崩落痕が姿を現す。その威容をを眺めると何時も、"アブドーラ・ザ・ブッチャー"の額の傷跡を思い出す(同世代の人なら分かって貰えると思うが)
さらに明智平を越え、中禅寺湖まで至ると途端に高原らしい風景を呈する。此処に至る風景の変化、道の楽しさは、中々他では味わえぬものがある。
中禅寺湖畔沿いの道を跨ぐように一の鳥居が姿を現す。晴天の青さが融け込む水面、そこに映えるその朱の鳥居は、神々しいまでに美しい。中宮祠を参拝したいのだが、まだ先は長い。今回のメインである富士山に辿り着けない、という事態だけはどうしても避けたかった。次回男体山登山と併せて訪れよう、そう思い、今は先を急ぐのであった。


日光二荒山神社中宮祠(にっこうふたらさんじんじゃちゅうぐうし)
住所:栃木県日光市中宮祠2484
電話:0288-55-0017
祭神:大己貴命(おおなむちのみこと)、田心姫命(たごりひめのみこと)、味耜高彦根命(あじすきたかひこねのみこと)
神紋:三つ巴
旧社格:国幣中社
神階:正二位
下野国一宮、名神大社

【国重文】
本殿:(S19.09.05指定)三間社流造、切妻反り屋根、銅瓦、総弁柄塗り、江戸中期(元禄14)
拝殿:桁行五間、梁間四間、一重、入母屋造、反り屋根造、銅瓦葺、総弁柄塗り、間口15m、奥行き12m、江戸中期(元禄14)
中門:棟門、銅板葺、江戸中期
掖門及び透塀:棟門、猿頭付銅板葺、江戸中期
掖門及び透塀:周長三十四間、猿頭付銅板葺、江戸中期
鳥居:銅製明神鳥居、柱に寛政十一年己未九月の刻銘がある、江戸後期(寛政11)
鳥居:銅製明神鳥居、無銘、江戸後期(明和6)
参考URL


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2007年10月20日土曜日

お食事処 千疋屋@王子公園

予算¥1,080(本日のサービス定食¥580(小松菜のみそ汁、鰯のから揚げ、ライス)、ビール大瓶¥500)

ぱぁのマスターから"バイトのコが居ないときは暇なんだよ、飲みに来い"と言われていたので出かける。
その前に何処かで腹拵えをして行こう、というわけで、久しぶりに千疋屋を訪れた。

"お食事処 千疋屋"
外のホワイトボードを見て今日のメニューを確認する。万が一気に入らなければ他の店にしようか、とも思っていたがその心配はなかった。

ビールとサービス定食を注文。先ずはビールと大根の漬物が出された。甘酢の漬かり具合も丁度良い。間もなくお盆にのせられた定食が出てくる。
サービス定食の特徴はなんと言っても、その丼一杯に提供される具だくさんの汁物である。これと皿に盛られた多めのご飯。おかずはあくまでも補助的なイメージがある。それ程、汁物のインパクトは大きい。

先ずは鰯のから揚げ。から揚げと書いてはあるものの、フリッターのような柔らかい食感。揚げたての鰯は、レモンを搾るだけで何もつけなくても美味しい。
汁物の入った丼は陶器製なので熱くてもてない。少し冷めるまでの間、から揚げ、サラダ、ご飯と食い進めていく。それらを食べ終わる頃、漸く汁物へと辿り着く。この時点で既に腹七部目と云ったところか。
シメジ、薄揚げ、小松菜の具材の上に浅葱を散らす。あくまでも素朴な味付けがいい。家庭の味付けといった感じだ。たとい毎日食べたとしても食べ飽きることはない味、そんな味である。

20円足せば大盛りに出来るのだが、学生の頃ならいざ知らず、この歳では食べきるのは難しそうだ。

残ったビールを飲み干し、満腹の腹を抱え、ぱぁへと向かう。明らかに食べすぎである。

お食事処 千疋屋
住所:神戸市灘区倉石通6-1 食堂マップ
電話:078-871-7097
営業時間:11:30~14:30、18:00~21:00
定休日:日祝

2007年10月19日金曜日

インターナショナル・ビール・サミット@梅田スカイビル

"道に迷った"、その声にちょっと苛つく自分が居た。仕方なく、会場内をひとりぶらつく。
そこかしこから聞こえてくる"異国の声"に囲まれて、妙な孤独感と居心地の悪さを味わっていた。

どんな店があるのか、一通り巡ってみる。イタリア料理、インド料理屋、ベトナム料理屋、韓国料理屋、そして普通の屋台と、各種食べ物の屋台に混じりビールの店が軒を連ねている。
インド料理屋からはタンドリーチキンがスパイシーな香りを放っていた。熱した筒状の釜で焼くナンも美味しそうだ。空腹を満たしてからビールを味わいたかったのだが、20人以上並んでいる。此処以外は並んでは居ないのだが、魅力を感じさせるものはなかった。

適当にビールを飲みながら待つか、そう思い、プラカップに注がれたビール片手に遅れる二人を待つ。

漸くの合流後、改めて"チンチン(乾杯)"。

各種ビールを飲み歩き、その味には満足するものの、やはり値段が高すぎる。
何時の日か再び、アメリカで浴びるようにエールを楽しみたいもんだ。
参考URL



DE KONINCK DRAFT BEER ¥500/200cc 5.0%
大好評ゴールデンエールビール
ザーツホップの苦みとローストモルトのコクが最高のビール

HOMMERBIER DRAFT BEER ¥500/200cc
ビールサミット2度目の登場
苦みとフルーティーさのバランスが絶妙なホップビール

箕面ビール ペールエール ¥500/200cc
参考URL

シメイホワイト ¥700/200cc
参考URL

カブ ツィーナ ヴァイツェン ¥600 5%
スイートで白い花のような香りが印象的。パッションフルーツのような甘酸っぱさの中にもスッキリ感のあるフルーティーな飲み口。ピーチやバナナのような風味を楽しむことができ、まるで果実からできているかと思うほど!

タイベビールTaybeh Beer golden ¥500?Bottle 5%
パレスチナ唯一の100%キリスト教徒の村"タイベ"
副原料を使わず麦芽とホップと酵母と水だけでアロマ豊かなでしかも後味がすっきり
参考URL

インターナショナル・ビール・サミット


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