2010年2月6日土曜日

スーパーハイボール@モンク

予算¥1,200?(スーパーハイボール¥800?、生中(ハートランド)¥400)

ミーヤンより、"スーパーハイボール"なる存在を聞くに至り、モンクを訪れました。

【モンク】
「どの組み合わせですか?」
と、聞かれ
「何か、鳥が画いてあるのと、ハイランドパークとか言っていたかな?ミーヤンと同じヤツでお願い」
と頼むと、この"FAMOUS GROUSE"に"HIGHLAND PARK"をトッピングさせたハイボールが出てきました。何でも、ブレンデットにそれに使われたシングルモルトを浮かべるのが、スーパーハイボールなそうです。改めて、その出典たる"BAR レモンハート"を読んでみるとそこでは、"WHITE HORSE"に"CRAIGELLACHIE"のカクテルでしたね。
しかしながら結局の処、ボクは、スコッチだのアイリッシュだのの味はよく分かりませんので、安くて美味い、神戸ハイボールで十分、といった結論です。

スタンドバー モンク
住所:神戸市灘区篠原南町6-2-10  Barマップ
電話:078-882-2212
営業時間:18:00~last
定休日:水曜
スタンドバー モンク@東畑原市場
カオナシ@モンク
豊香@モンク
ぬる燗@モンク
cp6 mf7 re6

2010年2月5日金曜日

umahalo@磯上

予算¥3,500(生中(アサヒスーパードライ)¥450x2、生酛 香住鶴(ぬる燗)一合、小鼓 純米吟醸 一合、おでん(ひろうす、あつあげ、大根)、とりからあげセット(手羽先、手羽元、もも、むね 計5ヶ)¥650)

「おでん、始めました」
と、ミーヤンから聞きましたので伺いました。
何で今更、"おでん、始めました"やねん、と云われる向きもありましょうが、それは、偏にボクの遅筆が故です。ホンマは、昨年、10月末くらいのお話でした。

【umahalo】
蓮根、椎茸、銀杏、人参、キクラゲ、山芋、オマケにゴマ、と具だくさんの"藤本食品"さんの"手づくりひろうす"を始めとした水道筋産食材の数数。実際に、ミーヤンが、あちらこちらと食べ比べた上で、選び抜いたモノを使っております。
ボクもおでんを作るときは、無骨で粗野な荒荒しさが魅力の"藤本食品"さんか、高いが、誰もが納得する旨さの"山口とうふ"さんの"飛龍頭"を使っています。

で、umahaloの"おでん"は、ですが、少し甘めの出しで、ボクの好みから外れるとは云え、結構いけてるのではないでしょうか。
でもやっぱり、ボクは、ココの唐揚げとポン酒が一等好きなのです。

umahalo
住所:神戸市中央区八幡通4-2-9 フラワーロードビル1F 居酒屋マップ
電話:078-272-5651
営業時間:11:00~15:00(LO) 17:00~23:00
定休日:日曜
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2010年2月3日水曜日

立呑み処 げんちゃん@板宿

予算¥940(生小(アサヒスーパードライ)¥320x2、するめの天ぷら¥300)

山を下りたからには立ち呑んでいこうと、立ち寄ります。
いつもながらの、仕事をしているか、山に登るか、本を読むか、酔っぱらっているかの人生です。ほとほと、イヤになります。晴登雨読常酔な生き方は出来ないものでしょうか、それ以上は望みません。
今日もまた、午前様です。もちろん、仕事でです。(愚痴)

【立呑み処 げんちゃん】
店の前に置かれた堂堂たる"立呑み処 げんちゃん"の看板。裏から見れば解るのですが、"立"の位置に写真が貼られ、こっそりと"呑み処"と改変されております。
その改変後の名が示すように、立呑み屋風情ではあるが、きっちりと椅子が並べられたカウンター。そして、普通の居酒屋並みに豊富なメニュー。一見安そうだが、そう安くもない、ドリンクの値段、などと、立呑み屋の皮を被った居酒屋的な店。
ボクの好みからは外れますので、早早に退散させて貰いました。

立呑み処 げんちゃん
住所:神戸市須磨区大黒町3-3-22 立ち呑みマップ
電話:078-361-6816
営業時間:15:00~22:00
定休日:日曜
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2010年2月2日火曜日

2010年2月1日月曜日

へんこつ@JR京都駅前

予算¥1,700(サッポロ黒ラベル大瓶¥600、底(サルベージ)¥680、厚揚げ、竹の子)

オクさんと、行きたいね、と言っていたのですが、先を越されてしまいましたので、ひとり寂しく訪れました。

【へんこつ】
世間一般には、京風はアッサリ薄味、と云った印象が植え付けられているわけですが、天一を挙げるまでもなくラーメンとかココの味噌煮込みおでんとか、案外コッテリした物が多くあります。
京風と云うのは、アッサリコッテリ、辛い水臭い、の違いではなく、素材の味を生かすために敢えて出しが薄め、なのだとボクは思っています。
もちろんここの八丁味噌の味噌煮込みおでんは、そういった定義に於いて、間違いなく京風です。
八丁味噌の辛さにテールやスジによるバリバリのコッテリ感。しかし、出しは長時間煮込み続けた素材に依るもの。その旨さたるや、ボクの拙い言葉でココで綴るよりも、数多くのレビューを読んでいただいた方が遥かに参考になるのではないでしょうか。
それでも敢えて一言だけ言わせて貰えば、ここは、関東煮は出しの旨さ、の概念を覆させられる店です。

へんこつ
住所:京都府京都市下京区木津屋橋通烏丸西入ル東塩小路町579 あすなろビル1F 和食マップ
電話:075-343-5257
営業時間:17:00~23:00
定休日:日曜祝日
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