2009年6月29日月曜日

シェール槍

ルート:登山口 - シェール槍(649.2)

単独行

■あまり役に立たない六甲山ルートガイド シェール槍編
(一般向け)
コースタイム 03min

人気ハイキングスポット穂高湖。
その湖畔にシェール槍があります。六甲山中にありながら、360°の眺望が得られます。
登頂まで3分、穂高湖からでも10分ほどでしょうか。

12:55 シェール槍登山口

穂高湖周回道の北に位置します。写真に写る杭が目印になります。
ここに荷物をデポして登る人もいますが、それ程急ではありません。


ザレた岩場を登っていくと、あれが槍の穂先か?という岩が目に付きますが、これは偽ピークです。
本物のピークはココより少し上になります。

12:58 シェール槍山頂(649.2)



三坪ほどの平場が、 シェール槍のピークです。
眼下には穂高湖が拡がり、目を北に転ずると、六甲山牧場が木木の切れ間より顔を覗かせています。
先端からは、お椀を伏せたような新穂高と、その先に拡がる北区の街並みを望むことが出来ます。

2009年6月25日木曜日

酒庫 汽笛亭@畑原市場

予算¥2,300(男2人女1人)(スプモーニ、ドッグズノーズ、マルガリータ)

ナ○イくんに行く行く言いつつも、かなりご無沙汰な訪問となった。

【酒庫 汽笛亭】
市場の中に在るとは思えぬ、スタンダードなショットバー。
アイボリーの塗壁に深く沈んだ茶のカウンターが雰囲気ではないか。それに加え、ナ○イくんの気安い接客が、何とも言えぬ居心地の良さを醸す出す。
正に大人の隠れ家。良い店は、多くを語らなくても良い。

酒庫 汽笛亭(きてきてい)
住所:神戸市灘区水道筋2-2 畑原市場内 Barマップ
電話:078-861-1925
営業時間:20:00~26:30
定休日:火曜
cp6 mf6 re6
酔っ払いたち@汽笛亭

2009年6月23日火曜日

やっぱりここもキクマサムネ@一社酒店

予算¥620(キリン一番搾り大瓶¥370、キクマサ¥250、二階堂水割x2おごり)

やっぱりここも
キクマサムネ

【一社酒店】
「俺が昔、氷屋だった頃、弟は小焼けだった。父さんが胸やけで、母さんが霜やけだった。
水道筋は舗装されとってんけど、縦筋は砂利道のままで、そこに30kgの氷を二つほど積んでな、運んどってん」
「でな、出たばかりの給料握りしめて、福原に通とってん。まだ、赤線の頃の話しやわ」
「一発30円やったわ。一晩一緒に居っても、50円やってん」
「今にしたらなんぼ位ですか?」
「米の値段で考えてみたら、あん時、一升**円やったさかい、ざっと20倍かね」
「そりゃ、安いですね」
等と、エロ話は酒の華。

「兄ちゃん、焼酎呑め」
と他のお客さんから、差し出され、濃ゆめの二階堂を流し込む。

「若いモンの隣に来て、エキスを貰い」
と、導かれ、おばちゃん達が横に並ぶ。
「兄ちゃん、若いなぁ、25位か?」
と。
「いやいや、それはそれは、言い過ぎ言い過ぎ」
「まぁ、酒呑んどうから、やっぱ、肌に艶があるわ」
等と、世迷い事を繰り返す日日。

しかし、未だにコロッケにはありつけていない。(一ヶ月に一度くらいしか仕込まないらしい)

そんな一社酒店の日常。

一社酒店
住所:神戸市中央区日暮通6-1-18 立ち呑みマップ
電話:078-221-6134
営業時間:16:00~20:00(土曜他)、16:00~19:00(日曜)
定休日:月曜
cp6 mf7 re5
一社酒店@大安亭市場

2009年6月22日月曜日

製麺 ふじよし@甲南山手

予算¥292(中華焼きそば¥73x4)

韓国土産のキムチを使いキムチ鍋大会をしよう、と言っていたのだが、諸般の事情により、焼きそば大会となった。

【製麺 ふじよし】
使う麺はもちろん、製麺 ふじよしの中華焼きそば。富士宮のも美味いのだが、神戸で焼きそばといえば、やはりこの焼きそば。
黄色味を帯びた、楕円の断面を持つ平打麺。水をかけずに焼き上げるこの麺は、しっかりとした歯応えを持ち、噛み締める度にほんのりと小麦の甘みが拡がる。
この麺を使う、ただそれだけの事で、店で焼きそばを食うよりも数倍美味いものが味わえる。高い金を払ってまで余所で食うのがバカらしくなる。バカらしい、あぁバカらしい、バカらしい。

製麺 ふじよし
住所:神戸市東灘区森南町1-5-1-106 セルバB1 やきそばマップ
電話:078-411-0596
営業時間:10:00~19:00
定休日:火曜
cp7 mf8 re7

2009年6月20日土曜日

赤春園@服部

予算¥940(ニンニク焼そば¥650、焼ギョーザ(8ヶ)¥290)

"大阪で二番目に美味しい餃子"の店だ、そうだ。
そんな事を言いやがる店は数多くあるわけだが、ここもまぁなんだ、その他大勢の例に漏れず、確かにそう言いやがる程の店、というわけではないが、そう言いきる程の店ではない、というわけでもない。

【赤春園】
で、その餃子は、大阪の餃子らしく、薄皮で小振りな餃子。豚ミンチにキャベツ、ニラの餡といったところか。焼き上がりはカリッと香ばしいのだが、大阪の餃子のそれは、ちょっと好みから外れる。
しかし、それ以上にこの店の個性たらしめるのは、ニンニク系メニューである。その中でも最も有名なのは、ニンニク焼きそばではないだろうか。麺はラーメンと同じゆで麺?に、具はニンジン、タケノコ、豚、ニラ、キャベツとオーソドックスなわけだが、そこにニンニクのみじん切りがたっぷりと加えられると、ひと味違ってくる。油っこくもあるが、そのジャンクな味わいは、かなりクセになる。確実に残るので、次の日は家に籠もらなければならないのだが、ときどき、その胃の奥から立ち上るニンニクの臭いが堪らなく恋しくなりやがる。

赤春園(せいしゅんえん)
住所:大阪府豊中市服部元町1-4-6 やきそばマップ
電話:06-6864-2279
営業時間:18:00~26:50(LO)(平日)、17:00~25:50(LO)(日曜)
定休日:水曜
cp5 mf6 re6