2010年6月13日日曜日

2周年@通い船

予算¥3,000(首里は富久屋より空輸された沖縄郷土料理食べ放題、オリオンビール泡盛他飲み放題、お土産付¥3,000)

2周年、おめでとうございます。








【通い船】




沖縄おでんと島野菜の店 通い船(かゆいぶに)
住所:神戸市灘区篠原南町7-1-18 居酒屋マップ
電話:080-5300-6677
営業時間:18:30~LAST
定休日:日~木曜
cp7 mf7 re7
通い船@骨董通り
傾いた喫茶店 レードルの"アレ"@通い船
レードルの甘辛カレー@通い船



2010年6月12日土曜日

立ち呑み 赤ひげ@新開地

予算¥1,160(串カツ(なす、れんこん、じゃがいも¥60、たこ¥100)、高菜漬¥90、生中(アサヒスーパードライ)¥390、アサヒスーパードライ中瓶¥400)

刺身が200円しないとか、とにかく安すぎです。

【立ち呑み 赤ひげ】
「うまいわ、このキモが、うまいねん」
常連さんが、ハゲの刺身に一切れだけ添えられたそれを摘み上げ、独りごちます。
「キモだけやったら、ナンボで出すん?」
「ちょっとしか採られへんから、ムリですわ」
「余ったらでええから」
と、食い下がります。
他にもハゲの刺身ばかり、ふたつみっつと頼む常連さんも居てます。
ハゲ大人気です。キモだけってのは、どうやらムリそうです。

立ち呑み 赤ひげ
住所:神戸市兵庫区新開地3-4-17 立呑マップ
電話:078-577-4429
営業時間:11:00~23:00(L.O.22:40)
定休日:月曜
cp7 mf6 re6

2010年6月11日金曜日

オトウトとの会食@離の宴

予算¥18,590(男2人)(赤ワインフルボトルx1、グラスワイン白x2、生中x2、コース¥4,800x2)

オトウトさんが術式見学に来るだとか何だとかで、一緒に飯を食おう、と連絡が入りました。

酒は酔えればそれでいい、ボクに比べ、美味い酒を呑んでこそ人生、なオトウトさんを満足させるのは難しいのです。何たって、ヨーロッパまでワインをしこたま買いに行き、セラーで寝かせているような男なのですから。
幼少の頃から、フレンチにイタリアン、中華に懐石、それに合わせてワインと日本酒など味わい育った二人なのですが、かたや、立ち呑み屋は人生の縮図、なアルクホリックなボクと、息子が二十歳になったときに開けるつもりだ、と、取って置きのワインを寝かせるグルマンなオトウトさん。
これが、世に言う格差社会か!?

【離の宴】
「ワインにうるさいヤツを連れてくるんやけど、良いのありますかね?」
と、コージさんに持ちかけます。
「幾らでもあるで」
とのことなので、お願いしました。

コースはオトウトさんが食べたいメニューがあるということなので、4,800円のコース。
ウン十万からのものが並ぶリストを眺めながら、思い悩むオトウトさん。
「去年より、一千万下がったんだよね」
と、渋る理由を口にします。何でも、この歳になって大学に戻ったのだとか。ドクターを出ているにもかかわらず今更戻る理由は分かりませんが、そんなことをあえて口になどしません。
「2~3万のヤツはみんな呑んだことがあるしな」
とのことなので、適当に安いヤツから選んで貰いました。

料理はさすが。4,800円でこれだけのものはなかなか他では味わえないだろうという品です。グラスワインにしても、それこそ紙パック入りのワインを出すような店が多い中、しっかりとした味わいで、もちろんボトルの赤も悪くありません。
オトウトさんにとって、ワインは値段なりの評価であったようですが、料理に関しては、満足して貰えたようです。

また、次の学会までに、オトウトさんやオヤジさんを満足させる店を探しておかなければなりません。

びすとろTHE屋台 離の宴(はなれのうたげ)
住所:神戸市灘区篠原南町7-2-5 肉料理マップ
電話:078-882-4567
営業時間:11:30~13:45(L.O.) 17:30~20:30(L.O.) 17:30~20:30(L.O.) (火木曜)
定休日:不定休
cp7 mf7 re7
肉のやまもと びすとろ THE 屋台@畑原東
びすとろTHE屋台 離の宴@畑原東
ぱぁ忘年会@離の宴

2010年6月10日木曜日

あづまや@岡本

予算¥850(カレーチャンポン¥850)

風吹岩に登った帰りは、この店の前を通ることが多いのです。そして、いつもそこに挙がっている"チャンポン"の幟が気になっていたのです。

【あづまや】
"ちゃんぽん"といっても、長崎ちゃんぽんではありませんでした。メニューにあるのは、"カレーチャンポン"と"和風チャンポン"の変化球だけ。直球真っ向勝負ではありません。それならここは"カレーチャンポン"で受けて立ちます。

具材は"チャンポン"の名に相応しく、白菜、人参、青葱、玉葱、カマボコ、シメジ、エビ、イカ、豚、がたっぷりと載っております。そこに掛けられているのは、カレーそば風の出しの効いた甘めのカレー餡。そして止めに皿うどん用の揚麺。皿うどんにちゃんぽん麺を使う店なら聞いたことがありますが、ちゃんぽんに細揚麺っていうのは、初めて。
色色な物をまぜこぜにしてしまうからこそ"ちゃんぽん"と云うのだ、ということなら、色色な具材を混ぜ合わせるだけに留まらず、皿うどんの揚麺に蕎麦屋的解釈のカレー餡スープまでも、チャンポンしてしまっているのだから、これぞ本流、これこそ"チャンポン"と諭されたとしたら、御説ごもっとも、としか言いようがないのです。

でもボクは、ちゃんぽんには鶏ガラ豚骨スープに唐灰汁麺が良いと思うな。

あづまや
住所:神戸市東灘区岡本4-5-6 ラーメンマップ
電話:078-411-5984
cp5 mf4 re5

2010年6月7日月曜日

鍋部@串串や 竜馬

予算¥15,690(男2人女1人)(鳥なべ¥1,980x3、マグロ造り¥380、ブリ造り¥380、おまかせx3、生中(アサヒスーパードライ)¥290xたくさん、黒霧島¥400、薩摩の一滴¥400、紅芋仕込み¥400、紅鉄幹¥450、邑¥450、王道楽土¥450、貴匠蔵¥400、古秘¥450、五代¥400、ぬる燗¥380、他)

なんだか最近、色色とめんどくさいッスね。
働きたくねーなー。竹藪に一億くらい落ちていねーかなー。

【串串や 竜馬】
ノリさんから連絡があって、「何鍋にする?今市場に居るから、好きなん出来るで」と言われましたが、「いやぁ、鳥なべで良いすよ」と勝手に決めます。海鮮も良いけど、やっぱり鳥好きなのと、色色考えるのが面倒臭いからです。ボクに幹事を任せたのが運の尽きです。適当に遣らせていただきます。というか、いつも幹事なのでいつでも適当です。
結局、五時間以上ダラダラしていたのでしょうか。この後、かつて行き付けだった福原の店へと呑みに出かけたのでしたが、シャッターで固く閉ざされていたり、テナント募集の看板が寂しげに貼られていたりしました。いやぁ、改めて不景気を実感しましたね。寂しいッスね。

串串や 竜馬
住所:神戸市中央区元町高架通7-3-316 焼鳥マップ
電話:078-351-3700
営業時間:17:00~26:00
定休日:無休
cp6 mf7 re5