2007年7月23日月曜日

漁師屋らーめん@JR芦屋

予算¥650(海潮らーめん¥650)

岡本の夜は早い。スタバやミスドですら一時間以上前に閉店している。
"お茶でもしようか?"と少し過ぎるくらい酔いの廻った頭で、開いてそうな店を考えてみる。カフェバーの様なところではどうせ酒を頼んでしまうので、と却下される。
というわけで何故かラーメンを食べに行くことになってしまった。満腹であるというのに、だ。

"漁師屋らーめん"
漁師屋らーめんにてナカニシお薦め"海潮らーめん"を全員とも頼む。クポはプラスぼっかけ丼だ。海潮らーめんだけ替え玉が出来ないが、もちろん(腹に)入るわけがないから問題ない。

あっさり魚介系のスープ、固めに茹でられた平打ち麺。加えられた柚胡椒の香りが爽やかさを増す。小振りな"つみれ"も中々美味い。
だが、個人的には乾しエビのトッピングが余計だ。この食感が余り合わないと思う。
冬の凍えた体であれば物足りないであろうけれど、今ぐらいの時期には此くらいのあっさりが食べやすい。
唯、値段が650円というのが気になる。ラーメンの適正価格はよっぽどのことが無い限り600円までだと思っているからだ。
この値段ではまた食べに行くことはないであろう。美味いことは、美味いのだが。

クポはぼっかけ丼の最後の一口が余計だった、食い過ぎたと嘆いている。揚げもん、肉、ビールを鱈腹喰らった後だ、当たり前である。
それにしても明らかに摂取カロリーオーバー、メタボまっしぐらだ。

漁師屋らーめん芦屋店
住所:芦屋市川西町4-25 ラーメンマップ
電話:0797-23-3900
営業時間:11:00~15:00、17:00~23:00
定休日:火曜
公式サイト

2007年7月22日日曜日

保久良さんヒルクライム

保久良神社
保久良山2
岡本八幡神社

日帰り33km
御影山手-鴨子ヶ原-キャロットダンス-渦ヶ森-珈琲館-保久良神社-岡本八幡神社-珈琲ん-新家

最近は梅雨入りし、バイクに乗れない日が続く。
不思議なもので、毎日漕いでいれば楽に登れる坂も二日も開ければしんどくなる。
晴れ間が見えたらからには乗っておかねば為るまい。バイクを担ぎ出し、坂隊ジャージを手に貧脚トレーニングに出かけた。

予定では鴨子ヶ原、渦ヶ森、保久良山、余裕があれば甲山といった感じか。いつも同じルートでアタックするのは楽しくないので御影山手から鴨子ヶ原へ入ることにする。
御影山手は奥に行けば行くほど勾配がきつくなる。そして現れたのが18%の坂。無理でした。いきなりの挫折感に打ちのめされたまま、鴨子ヶ原への階段を上る。
気を取り直し、バイクにまたがり、ゆっくりと上り出す。鴨子ヶ原は緩い道ばかりなので、息を整えながら次の渦ヶ森に備え体力を回復する。
一度谷へと下り、赤塚橋からの渦森台へのアプローチ。次の目的地はキャロットダンスに決めていた。そこでオムライスを食べ、一息つこう。

顔を伝って滝のように汗が流れる。腿にも乳酸がたまり、足を着きたい衝動に駆られる。しかし一度でも着いてしまうと心が折れてしまう。度々衝動が襲いかかるが、一度我慢できると何とかなるもので、目的地まで耐えることが出来た。もちろん完全に足が止まれば、無理な話だがそこまで急な坂はない。

昼食を摂り、足が軽くなったところで、路線バスの終着駅、渦森台4を目指す。此処は有名な夜景スポットで、車では幾度となく足を運んだ地であるが、バイクでは初めて訪れる。
割と呆気なく到着し、バイクから降りる。眼前に広がる風景に目を遣るが、1000万ドルの夜景と云われるその景観とは比べるべくもない。
曾て此処で同じ時間を共に過ごした元カノや元ツマに思いを馳せ、少し感傷的になった所で下ることにした。

次に訪れたのは珈琲館。すっかり寛いでしまい、最早ヒルクライムする気など無くなっていたのであるが、ママさんに"この後、保久良さんに上るの?"と聞かれ、"いやあぁ、どうしようかと思って"等と曖昧な返事をしてしまったが為に上る羽目になってしまった。

保久良さん参道は距離は無いが結構きつかったよなぁ、と思いながら住宅地を抜けて行く。参道に差し掛かり、コンクリート舗装に換わる頃からかなりの傾斜になり出した。特に葛折りのカーブなどフロントの接地感が無くなり、腰を上げ加重を移さないとそのまま後ろにひっくり返りそうになる。結局五度程足を着かざるを得なかった。
六甲山山頂まで足を着かずに上るのが目標であるが、その日はまだまだ先の話のようである。とりあえずは保久良山でだ。

西へと向かうが甲山まで行こうという気にはなれない。とりあえず"珈琲ん"で休憩し、その後の気持ち次第で上るかどうか決めよう。
結局再びヒルクライムという気にはなれなかったので、帰ることにする。

持ち合わせはあまりないが、新家で晩飯だけ食べて帰ろう、と思い足を向ける。
まさかこの後ババさんに捕まり、五時間も呑むことになろうとは思いもしていなかったのだが。

岡本八幡神社
住所:神戸市東灘区岡本6-10-1
電話:078-452-0796
祭神:応神天皇、神功皇后
神紋:
旧社格:

保久良神社(ホクラ)
住所:神戸市東灘区本山町北畑ザクゲ原680
電話:078-451-9435
祭神:須佐之男命
神紋:
旧社格:村社
氏子:北畑・田辺・小路・中野
式内社
社務所:鷺森八幡神社兼務
住所:神戸市東灘区本山北町6-2-28
電話:078-441-5135
参考URL

カフェレストラン キャロットダンス
住所:神戸市東灘区渦森台2-21
電話:078-822-6223
営業時間:9:00~19:00、土~21:00
定休日:火曜
参考blog

珈琲館
住所:神戸市東灘区岡本1丁目10-16
営業時間:平日 9:00~19:00 日曜・祝日 9:30~19:00 休業日:年始(1月1日~1月4日)夏季はお盆の3日間
電話:078-441-0690
参考blog

珈琲 ん
住所:兵庫県西宮市羽衣町5-19
電話:0798-23-4923
営業時間:10:00~22:00
定休日:月曜(祝日の場合は翌日)
参考blog

新家
住所:神戸市灘区篠原南町7-2-2
営業時間:11:00~14:00 17:00~23:00 定休日:第1日曜日、火曜日
電話:078-861-3232
参考blog

2007年7月21日土曜日

カフェレストラン キャロットダンス@渦ヶ森

予算¥1,000(本日のランチ¥1,000、牛肉と新玉ネギの炒めもの、きんぴらごぼう、ナスのトマトソースミニグラタン、ごはん、みそ汁、アイスコーヒー)

ヒルクライムトレーニングにて、昼食兼休憩場所として選んだのがここ、キャロットダンスである。
夜景を見に渦森台へと上る時、幾度となく店の前を通った訳ではあるが、実際店を訪れたのは今回が初めてであった。

"キャロットダンス"
店舗下の駐車場にバイクを駐め、二階の入り口へと向かう。階段を上りきると、はランチの看板が置かれていた。本日のランチ1,000円、牛肉と新玉ネギの炒めもの、きんぴらごぼう、他…、コーヒー付きか。コーヒー付きという文字を見るまではオムライスを食べる気満々で有ったのだが、気が変わってしまった。
店内に足を運ぶとご近所の年配の夫婦や、おばあさん方10人ほどのグループが席を占めていた。随分平均年齢が高いなぁ、と気後れしつつも窓際の席に着いた。遠く眼下には阪神高速湾岸線、そしてその先には大阪湾が広がる。さぞかし夜景が綺麗なことであろう。
汗が激しく顔を伝って流れ落ちる。ポットごとよく冷えた水がテーブルの上に置かれた。こういう気遣いが嬉しい。グラスに水を注ぎ、何杯も飲み干した。ゆっくりと疲れた体が回復していく。
程なくランチが運ばれてきた。味的にはまぁ、普通か。別に不満は無いが、驚きや感動はない。もちろんロケーションも含めて考えれば十分すぎる。
アイスコーヒーを口にし、ヒップバックの中から一冊の文庫本を取り出す。本を読み進める内にすっかり汗は引いていった。

体力も十分回復したことだし、通い慣れた夜景スポット(もちろんこの時間では夜景ではないが)を目指し、もうひと上り。
それにしても良いレストスポットであった。次回のトレーニングでも利用させて貰おう。オムライスも試してみたい事であるし。

カフェレストラン キャロットダンス
住所:神戸市東灘区渦森台2-21 洋食マップ
電話:078-822-6223
営業時間:9:00~19:00、土~21:00
定休日:火曜
参考サイト

2007年7月20日金曜日

漁港めし(蒲入水産(有))@伊根

予算¥2,000(漁港めし¥2,000(刺身(鯛・鯵・トビウオ・烏賊)、煮物(イサキ)、天麩羅(トビウオ・烏賊・蛸・白身魚・野菜)、酢の物(小鯵南蛮漬)、漁師汁(アラ汁)、ご飯、もずく酢、へしこ、香の物))

七月定例ツーリングは丹後半島の伊根の舟屋を見に行く、と決まっていた。
当初、なぎさ鮨、または、船屋の里公園で食事をする計画であったのだが、一度行ってみたかった"漁港めし"を提案してみる。
雨で延期になった事や、多数決で最も多かった事もあり、その提案が通る形になった。

"漁港めし"
漁港めしの幟に案内され辿り着いた先は、漁港の今にも崩れ落ちそうなほど朽ち果てた建物であった。然し、其処に用意されたパイプ椅子と折り畳みのテーブルは、私を安心させるに十分であった。
それほど、いつも一人で行動する私にとって、総勢十四人を引き連れるていることにプレッシャーを感じていた。後は漁港めしを皆満足してくれるか?である。”Q太郎”さんに予め電話を掛けて頂いていたので、大人数でも手配はスムーズに行った。

"人数が少なければ予約なしでも大丈夫ですか?"と聞くと、"予め御電話を頂いていた方がお待たせしません"との事。次に単独で訪れる時も予約をした方が良いかもしれない。

漁港を目の前にするロケーションは、普通の飲食店と趣を大きく異とする。後は味である。席に着き、間もなく料理が運ばれてくる。最初のお膳には天麩羅以外の料理が。その時は、少し量的に少ないか?という思いが過ぎる。もちろん此だけで町中の料理屋で食べれば三千円以上にはなる。
続けて天麩羅が運ばれてくる。そうであった、まだ天麩羅が有ることを忘れていた。果たして全て食べることが出来るのであろうか?と思わせる程のボリューム。結局は、半分ほどの人が残すこととなったのであるが。。

その時の捕れたモノで料理を作るそうだ。新鮮な烏賊が美味い。烏賊の刺身、天麩羅、どちらも鮮度が命だ。函館で食べたものの次位美味い。トビウオを食べるのも屋久島以来だ。この香ばしいハネが美味い。身もあの時食べたものより美味いくらいだ。否、屋久島では飽きていただけかもしれない。魚と言えばトビウオであった。トビウオのフライ、トビウオの干物、トビウオのつみれ、トビウオばかり食べていた。
へしこも初めて食べたが、大変美味しい珍味である。日本酒が飲めないのが残念だ。

満腹すぎて暫くは動けそうにもない。但熊は次の機会になりそうだ。
総じて見てくれは決して良くはない大雑把な料理ではあるが、満足である。又来年も必ず訪れよう。

漁港めし(価格も2,000円ですが相談に応じます)
住所:京都府与謝郡伊根町字蒲入1123-7 海鮮マップ
電話:0772-33-0266(前日まで要予約)
営業時間:昼(14時頃まで)
営業日:4月下旬~7月(他応相談)
参考URL
二年目@漁港めし
二度あることは三度ある@漁港めし

2007年7月19日木曜日

たこ焼き&ちょっとBar Garage@JR芦屋

予算¥6600(男三人 ミートボール¥300、生ビール¥450、地酒ワンカップ¥700~、)

一人ではいるには勇気がいる怪しさ爆発な外観。一軒目には物足りないが、ちょっと呑み足すのには良いか?そんな感じの店。
結構珍しい焼酎や一部でブームになっているらしいワンカップが意外と揃っていたなぁ、と云うことで向かう。

"たこ焼き&ちょっとBar Garage"
此処を訪れるのは二度目になる。一度目はカウンターにて立ち飲みであったが、今回はテーブル席が空いていたので奥へと進む。
この店のシステムはザルに予算を入れ、そこから注文した分だけ持って行くという変則キャッシュオン形式。
前回来た時にも興味はあったが食べ損ねた"ミートボールたこ焼き"なども含め適当に頼む。ミートボールに皮だけ付いているようなモノを期待していたのだが、1/4位の大きさのミートボールの欠片が入ったたこ焼きといったモノで、少し残念であった。
他にも色々食べたと思うが全て忘れてしまった。それ程ショックが大きかったということか?いや、ただ単に酔っぱらっていただけであろう。

話のネタに変なモンを食べたい時、千円くらいでちょっと呑んで帰りたい時にはどうぞ。

たこ焼き&ちょっとBar Garage
住所:芦屋市大桝町1-15 粉ものマップ
電話:0797-32-8909
営業時間:17:00~25:00
定休日:月曜
参考URL