2008年4月29日火曜日

喫茶マイスター(マイスター工房八千代)@八千代

予算¥400(モーニング¥400(ホットコーヒー、トースト、薄皮あんぱん、ヒジキ、ソーセージ、トマト、キュウリの漬物、ゆで卵、サラダ、オレンジ))

日本海へと峠に峠を継ぎ目指す、と宣言した割には前夜の痛飲がたたり、何処でモーニングを食べようか等という気持ちになっていた。
おざなりに六甲と岩谷峠を越え、向かった先は鯖寿司や巻き寿司で有名な"田舎のコンビニ マイスター工房八千代"。そこに併設された喫茶が朝八時半からモーニングをやっているからだ。もちろんこれから丹後に行くのだから鯖寿司などに用はない。

"喫茶マイスター"
時刻は九時前、遠く大阪からも買いに来ると云われるこの店も、流石に未だ一台の車もなく、むしろ平日なのに誘導員が居ることに驚かされた。
"買い物ですか?整理券要りますか?"と聞かれる。開店までまだ一時間以上有る。平日に整理券を配ることに又驚かされる。モーニングを食べに来ただけだと告げると、気が変わったらあげますからね、と喫茶の場所を教えて貰った。

保育園の跡地を利用して喫茶にしたというその店は、まんま保育園というか公民館といった風情。お客も近所の人々が寄り合いに来ました、といった感じ。
しかし、決して居心地が悪くないのは皆、観光客慣れしており、排他的な雰囲気を醸し出していないからであろうか?

モーニングはボリューム満点。自家製のお総菜を期待していたが、そういったものは思ったより少なく、キュウリの漬物とヒジキ位であろうか。漬物はモーニングの一品としてはどうかとも思うが、単体として味わえば美味しい。コーヒーはマクドのホットに似た味でコクはないがあっさりと飲みやすかった。
敢えてこの店を目指してくる必要はないが、マイスター工房八千代の開店を待つ間寛ぐには良いところである。

会計を済まし、駐車場へ戻ると既に車が五、六台列を成していた。鯖寿司は予約で殆ど売り切れるらしいので、平日といえども九時には並ばなければならないのかも知れない。

喫茶マイスター
住所:兵庫県多可郡多可町八千代区中村69-1 喫茶マップ
電話:0795-30-5115
営業時間:8:30~16:00(モーニングは11:00まで)
定休日:月、火、金曜
公式サイト
cp6 mf5 re5

2008年4月28日月曜日

鳥やす@六甲道

予算¥6,750(男2人)(ネック、かわ(塩)、きも、しんぞう、ねぎみ(タレ)、ネギ(ポン酢)、みんち(カレー)各¥110x2、きも刺身¥550、手羽先(塩)¥350、もも(カレー+にんにく)¥640、生中¥490x4、大瓶¥570x3)

ジュンさんから"トリ食べに行きませんか?"とお誘いが入った。
もちろん断る理由など無い。

"鳥やす"
先に着いたジュンさんを追いかけ中へと入る。既に一通り注文を済ませてあるというので、ジュンさんお薦めの味で味わう事になった。今日も満席。出てくるペースは遅めだが、会話を楽しみながら、というのには丁度良いペース。一人でブラッと立ち寄り、一、二杯引っ掛ける、というのには向かない店といえる。

特によい鶏を使っているというわけではないのだが、その新鮮さと絶妙な火加減で美味しく食べさせる店、いつも満席なのも頷ける。
あるクリスマスイブの晩、"トリ食べに行こか"とナカニシと寂しいくも男二人で訪れ、品切れと悲しい目にあった"もも"を追加で注文する。"ニンニクはどうしますか?"と聞かれたのでお願いする。そして切り分けてもらった。
それは予想していたものと違い、カレー味に焼かれた"もも"の上にタップリと摺り下ろしたニンニクがかけられている。ジュンさんが言うには屋台でやっていた頃は塩とニンニクを擦り込んで焼いた"もも"が名物だった、というので塩味で頼めば擦り込んでから焼くのであろうか?もしそうなら次は是非とも塩で頼んでみたい。

鳥やす
住所:神戸市灘区六甲町1-1-6 焼鳥マップ
電話:078-842-0194
営業時間:17:00~23:00
定休日:火曜
cp7 mf6 re7

二軒目
BAR-AHU(アフ)
予算¥1,500(男2人)(エビス樽生¥700、カンパリグレープフルーツ¥800)
いつも混んでいます。落ち着いて飲む向きではない?

BAR-AHU(アフ)
住所:神戸市灘区深田町3丁目1-12 ライオンズ第3-11 Barマップ
電話:078-821-5039
営業時間:19:30~26:00
定休日:不定休
cp5 mf5 re5

2008年4月26日土曜日

DINING & BAR BONANZA@六甲道

予算¥8000位(男3人女1人)(コロナ¥600、不二才(ぶにせ)(さつまいも、黒麹)¥700、ホットカフェオレ¥600x2、鳥飼¥700、ジントニック、カンパリグレープフルーツ¥600、ブラックルシアン、ホットティー¥400x2、各種ナッツ盛り合わせ¥800、各種チーズ盛り合わせ¥1,200~)

鬼の笑うお花見の二次会として選んだところ、以前から一度訪れてみたかった店"BONANZA"。ボナンザブラザーズしか思い浮かばないのだが、"BONANZA"とはいったいどの様な意味なのであろう?

"DINING & BAR BONANZA"
結構酔っぱらっていたので何を話したか憶えていない。最近酒に弱くて困ったモンである。
僅かな記憶を辿る。店の造りや什器は思っているよりもおしゃれな感じではなく、少しくたびれた感じを受けた。料理や酒は値段相応といった感じか?

タカオ、結婚おめでとう、明日のスピーチ緊張しています。まだ推敲中だし。

DINING & BAR BONANZA
住所:神戸市灘区永手町3-4-19 Barマップ
電話:078-811-0505
営業時間:18:00~26:00 
定休日:無休(年末年始は休み)
公式サイト
cp5 mf5 re5

2008年4月24日木曜日

立呑 粋酔@阪急六甲

予算¥2,050(アサヒスーパードライ大瓶¥400x2、吉野杉の樽酒¥400、suisuiカツサンド¥650、だし巻き¥200)

久しぶりにカズミちゃんと出会った。呑みに誘うも車だとフラれ、小一時間ほどの立ち話。そして一人寂しく立ち呑み屋。

"立呑 粋酔"
阪急六甲南の小路沿い。この辺りにはちょっと寄ってみたいな、と思わせる店が何軒か建ち並んでいる。その中でも今日訪れた"立呑 粋酔"は新顔に当たる店だ。

まだ真新しく小綺麗な店、もう少し時を重ねていくと良い感じに煤けていき味が出そうな雰囲気。壁に作り付けられた棚には日本酒が数多く並ぶのも嬉しい。
先ずは瓶ビールとカツサンドから始める。立ち呑み屋でカツサンドなどしっかりしたものを出す店も珍しい。だからこそ、それに興味を持ち頼んでみた。
軽くトーストされた食パンにレタス、トマト、それと串カツと同じと思われるカツが挟まれている。味付けはカラシマヨネーズとソース。落としたミミも添えられている。これだけで満足してしまうほどのボリュームだ。
カツサンドをつまみながら、今度は日本酒を物色する。2、3試してみたい銘柄が有ったのだが、残り一、二合程しか入っていない。ということは封を切られてから少し日が経っているということであろう。そこで呑みきりの吉野杉の樽酒を注文した。杉の升で僅かに漂う香りと共に楽しむ酒は好きなのだが、杉樽で寝かせたものはそれがキツ過ぎる。安っぽい香料を使ったカクテル風飲料といった感じになってしまっている。
やはり酒は米の風味を味わうのがよい。次回は新しい一升瓶が封切られるのを狙って訪れるとしよう。

立呑 粋酔(すいすい)
住所:神戸市灘区八幡町4-9-27六甲ビル 立ち呑みマップ
営業時間:16:00~22:00
定休日:日祝
cp7 mf6 re6
美よ志@阪神御影

2008年4月22日火曜日

欲望という名の自転車

最近ちょっとバイク熱に犯されている。
それも他力のバイクではなく自力のバイクに、である。
その予兆は"モンク"で既に始まっていたのかも知れない。

以前、六甲山アタックを懸け、呆気なく敗退するということがあった。とてもじゃないが上れる気などしやしなかった。
そんな話をマスターにするとロードの方が遥かに楽だと聞かされた。その時はフーン、でも金無いや、としか思っていなかった。2、30万以上のバイクでなければ大したモデルも無いであろう、と思っていた。

そしてあるとき、クロモリのフレームについて調べていると"こんなもの"があった。
へぇ、意外とピストって安いんだなぁ、と思った。
しかし、同時に神戸でシングルなどあり得ないよなぁ、とも思った。

いや、もしかしたらピストでヒルクライムをやっている人がいるかも知れない、とググると"こんな記事"を見付けた。

実に興味深い。だからといって試してみるという無謀なことはしない、それぐらいの思慮は持ち合わせている。

そこで次にクロモリのロードを探してみた。"GIOS AIRONE"。実売は90kを切るようだ。GIOSのカラーはあまり好きではないが、このクロモリのスマートさは素敵だ。たとえ錆びようが、重たかろうが魅力的だ。急速にロード熱が上がってきた。うなされてくるようになった。

ロードを手に入れた暁には、次はピストであろうか。
ピストを選ぶとしたら"Cannondale CAPO"。リアの向きを入れ換えるだけで固定、フリーを切り替えられるギミックが何とも素晴らしいではないか。

あぁ、先立つものがないというのに欲望と妄想だけは尽きない。