2011年5月15日日曜日

なんかわからんけどなんとなく物足りなかったもんが改善されたらしい@新家

予算¥2,250(キリン一番搾り生大¥777x2、あんチャーハン¥700、男山北海道限定¥0(お土産)、素麺のお吸もん¥0(サービス))

 新メニュー「あんチャーハン」(焼きめしを天津飯風に仕上げたもの)を試してみる。
 「なんとなくものたりひん感じやね」と、コーキさんから男山を戴きながら、何がたらんのかを相談していく。明太子はどう?海老を入れる?なんて話も出るが、もひとつピンと来ない。
 そんなこんなの翌日に「ラー油の香りと風味でめっちゃ旨なった」なんて満足げな電話がかかってきたので、近日中にまた行くつもり。

新家
住所:神戸市灘区篠原南町7-2-2 居酒屋マップ
電話:078-861-3232
営業時間:11:00~14:00(宅配のみ)18:00~22:00
定休日:第1日曜、火曜
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新家@畑原東
卒業式@新家
風邪引き@新家
古閑千鶴と須藤雅彦TRIO@新家
新家オリジナルドライカレー@新家
ソフィーカレー@新家

2011年5月14日土曜日

ゆでたまご¥0の焼鳥や(やきとり ときや)

予算¥2,700(生ビール(大)¥650、サントリーモルツ中瓶¥500、付出し(枝豆)¥100、もつ煮込み(9:00迄)¥200、とり肉(2本)¥250、テール(2本)¥250、せせり(2本)¥250、こころ(2本)¥250、きも(2本)¥250、ゆでたまご¥0x2)


 特別良い鶏を使っているってわけではないのだけれど、新鮮なネタに絶妙な焼き加減が素晴らしい。ゆでたまごが無料ってのもまた素晴らしい。
 「9:00までもつ煮込み200円ですけどどうですか?」に応え、それも貰う。量もあり、焼き上がりを待つのに丁度良い按配だ。
 「ちょうちん」っていうのは何か尋ねると「たまひも」の事だという。たまひもはあまり好きではないのでそれは止めて、代わりにビールを追加する。
 塩かタレかは聞かれなかったのでおまかせで注文すると、とり肉(モモ肉のねぎま)以外は全てタレであった。きも以外は塩が良かったな、なんて思ったりもしたが、その味と値段に十分満足した。
 米子に来たらまた来るつもり。

 っていうか、帰りにまた寄った。

予算¥3,500((生ビール(大)¥650、サントリーモルツ中瓶¥500、あつかん¥350、付出し(枝豆)¥100、もつ煮込み(9:00迄)¥200、むね肉(2本)¥250、とり皮(2本)¥250、なす¥250、もも骨付(一本)¥500、とりわさ¥450、ゆでたまご¥0x3)

 今回は、塩にしますか?タレにしますか?と聞かれたので、全部塩で注文。
 それから、「9:00までもつ煮込み200円ですけどどうですか?」と聞かれたので、それもまた注文。なすととりわさも追加する。それにゆでたまご3コってのは明らかにちょっと食べ過ぎであった。
 それでもやっぱり米子に来たらまた来るつもり。

やきとり ときや
住所:鳥取県米子市角盤町3-79 焼鳥マップ
電話:0859-22-5711
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2011年5月11日水曜日

伯耆国一宮

 安産の神として崇敬されている当神社は、伯耆国の一ノ宮である。創立年代は不詳であるが、社伝によれば、大国主命の娘下照姫命が出雲から海路御着船従者と共に現社地に住居を定め、当地で死去される迄、安産の指導に努力され、農業開発、医薬の普及にも尽くされたという。
 創立当時当地方の主産業が倭文(しづおり)の織物であったので、倭文部の祖神建葉槌命に当地と関係の深い下照姫命を加えて祭神としたもので、他の五柱の神は大国主命のお子神か関係の深い神々である。
 当神社に対する安産信仰は古来からのもので、数々の霊験が伝えられているが、倭文の織物は姿を消したので、安産の信仰が残り、当神社は安産の神として、本県は勿論広く県外にも御神徳が及んでいて、安産祈願の参詣者で社頭は賑わっている。
 平安時代延喜式神名帳(西暦九二二)には、当神社の名が見え、神階は、度々昇進し、承和四年(西暦八三七)従五位下、斎衡三年(西暦八五六)従五位上、天慶三年(西暦九四〇)には、従三位から正三位に進んでいる。
 平安時代当神社にも多数の神宮寺が建立されたが、戦国時代武将に社領を没収され、神社のみを残して各寺院は四散した。
 当神社には勅額と称する古額が現存し、正一位伯州一ノ宮大明神と刻されている。
 往古の社殿広大で、千石の朱印地を有したと伝えられるが、戦国時代荒廃。天文二十三年(西暦一五五四)尼子春久社殿を造営神領七十石寄進。後神領中絶したが、元亀元年(西暦一五七〇)羽衣石城主南条宗勝がこれを復旧した。
 徳川時代は池田藩主祈願所となり祭日には藩老和田氏から境内警備のため、鉄砲六人を付されている。
 明治以降県社であったが、昭和十四年に国幣小社となった。


何故、そないに高く腰を掲げているのであろう?

倭文神社(しとりじんじゃ)
鎮座地:鳥取県東伯郡湯梨浜町大字宮内754 神社マップ
電話:0858-32-1985
祭神:建葉槌命(たけはづちのみこと)
神紋:二重亀甲に松皮菱
旧社格:國幣小社
御利益:安産
参拝時間:09:30~16:00

2011年5月10日火曜日

雨の日の焼肉は、ちょっとばかし目に染みる@花木酒店

予算¥2,000(焼肉喰い放題、酒呑み放題¥2,000)


立呑処 花木商店
住所:神戸市東灘区甲南町3丁目7-14 立呑マップ
電話:078-451-0001
営業時間:15:00~20:00
定休日:水木曜
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軽食喫茶 樫@河原

予算¥600(焼きそば(卵入り)¥600)


 「味自慢 焼そば」の看板に偽りは無かったね。奇をてらわぬ、キャベツに人参、玉葱、豚肉と云った具材と共に添えられた紅生姜。たっぷり掛けられた鰹節に隠れ潜む生卵がひとつ。これが熱々の鉄板で程良く半熟となり、甘めのソースを伴ってモチッとした太麺と絡むとコクのある味わいが拡がりなんとも言えず美味い。卵を落とし込むなら甘口ソースってコトをつくづく思い知らされた逸品やね。

軽食喫茶 樫
住所:鳥取県鳥取市河原町山手47-1  やきそばマップ
電話:0858-85-2953
営業時間:9:00~19:00
定休日:火曜
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