2010年8月30日月曜日

漁師家 幸@岸和田港

予算¥700(日替定食¥600、たこ飯チェンジ¥100)

自転車でブラッと日帰りとなりますと、貧脚なボクとしましては、岸和田辺りが丁度良い按配なのです。それはもう、ボクの家からは、往復100kmチョイくらいですから、のんびりぶらぶらなんてするのには、なんとも心地よい距離なのです。
で、岸和田の名物としましては、だんじり、かしみん、水茄子、なんかだったりするのですが、蛸とか穴子なんてもんも名物だったりするのです。もちろんこれらはボクの好物の一角を担う品品なわけですから、そこへと行く度にそんなもんを食べてみたりするわけです。奇しくも、ボクが定番としているポタリングコース明石行き、と、食す品とあまり変わらないわけです。まぁ、何処へ行ったとしても、瀬戸内周辺に於いては、蛸に穴子ばかり食べているというだけなのですけれど。
そして今回、満を持して、というか、前回には場所を憶え違えていて辿り着くことが出来なかった"漁師家 幸"さんを訪れたのです。

今日の日替定食は造り定食。それに100円をプラスして、たこ飯に替えて貰いました。
分厚く大振りに切られた造りは、炙り太刀魚にカンパチ、ヨコワです。そのどれもが鮮度良く、とても600円の定食とは思えません。その横には、ちりめんじゃこ、昆布巻き、野菜とシーチキンのマヨネーズ和え、香物に蟹の味噌汁が付きます。
それと、ここで特筆すべきは、春木の地蛸を使ったたこ飯でしょう。明石のたこ飯のように干蛸を用いたのではないのでしょうが、しっかりとした歯応えに旨味も十分です。

次回は是非とも自慢の穴子による穴子丼や穴子ちらしなんていきたいですね。

漁師家 幸
住所:大阪府岸和田市地蔵浜町11-1 岸和田魚市場内 海鮮マップ
電話:072-430-0758
営業時間:11:00~14:00 17:00~22:00(L.O.21:30)(月火木~日)
定休日:不定休
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2010年8月29日日曜日

バー ニシゾノ@東門街

予算¥2,400(マティーニロック、マンハッタンロック)

オープン当初に行く予定でしたが、延び延びになっておりました。それは、なんとなく、大人の事情ってやつです。

その前にミーヤンとこで腹ごしらえに唐揚げセットと生中数杯、日本酒を少少とアイドリングをかけていきます。それは、そこはかとなく、お腹の事情ってやつです。

押して押しての開店となりましたが、それこそそこにはニシヤンのこだわりが詰め込まれているから仕方がないのです。そこは、解体中に現れたアンティークのタイルが自慢の、落ち着いた空間と成っておりました。

そこでゆっくりと寛ぎながら頼んだのは、マティーニロック。続けては、マンハッタンロック。もちろん、王様には連れ添うべき相手が居るのです。それは、まごうことなく、お家の事情ってやつです。

これくらいで店を後にします。それは、いうまでもなく、お財布の事情ってやつです。

バー ニシゾノ
住所:神戸市中央区中山手通1-3-10 ローズプラザビルB1F Barマップ
電話:078-333-4677
営業時間:18:00~26:00
定休日:日曜
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2010年8月28日土曜日

ますや商店@用海通

予算¥1,150(アサヒスーパードライ大瓶¥380、山猿 特別純米180ml¥290、しめ鯖¥380、いか塩辛¥100)

ここは、奥池のスーさんに教えて頂いたお店です。
この度「名前を出して貰っても構いませんよ」と、ご紹介を受けました。が、一見さんお断りなんてことは全くございません。

実は、今回の訪問が初めてではなくて以前に訪れた事があったわけです。
しかし、その時には"朝、食べるから、おにぎりにしてくれへんか"などと常連さん達が慣れ親しむ多多ある地元密着型の立呑屋くらいにしか思っていなかったのです。
そしてこの度、上條さんにて、スーさんにそんな話をしたところ「あっこは独りもんが多いからそんな感じかな」と。そこで、何が良いかとお薦めをきくと「造りが美味いん違うか」などと返ってきます。
確かに以前教えて頂いた時には、ベロンベロンとは云わなくてもベロベロくらいには酔っていましたので、その時の会話はあまり憶えていませんでした。そこで、今回の造りを食べてみよう、的なリベンジなのでした。
そしてそこで選んだものといえば、それは純粋なお造りなどとは言えませんが、そこは鯖好きのボクとしましては、しめ鯖なんてもんを選んでみます。それは"酢がきいて ボリューム有"の添書きに負けない半身そのままの丸ごとの豪快なボリュームでした。それは脂の乗りも程良く、グロサリーストアーで買うてもこれぐらいはします、と云うか、そんなもんに負けないくらいかなり美味いしろもんでした。

その品に気を良くし、と云うか、多すぎるアテが残りますので酒をさらに追加いたします。それに合わせて更にアテも追加しておきました。それは、わずか100円という格安な塩辛です。
そのお薦め的に張り出されいました、さっぱりとした味わいのこの冷酒は、小売りよりも安い値段で提供されており、それに併せた塩辛も100円とは思えないほどの質と量で大満足でした。
確かに、奥池のスーさんに教えていただいた店にハズレなし、と安心した次第であります。

ますや商店
住所:兵庫県西宮市石在町5-7 立呑マップ
電話:0798-23-3678
営業時間:8:00~11:30 15:00~20:00
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2010年8月26日木曜日

金太郎@セイヒョー

予算¥63(金太郎¥63)

佐渡のドンデン山を上ったみっちゃんは、あまりの暑さに「アイスを食べよう」と言って"金太郎"を食べたんだとさ。

本当は"もも太郎"を食べたかったんやけどね。
それでも、氷のシャキシャキした触感に仄かな小豆の甘みが美味しかったので"金太郎"でも満足です。

セイヒョーの氷菓は"もも太郎"、"金太郎"、"うらしま亀太郎"と3太郎有るそうですが、"うらしま亀太郎"は見たことありません。
ちなみに"金太郎"はもちろん金時から連想するようにあずき味ですが、"もも太郎"はもも味ではなく、いちご味です。"うらしま亀太郎"は想像しにくいのですが柿味です。亀味ではなくて安心しました。

株式会社セイヒョー 佐渡工場
住所:新潟県佐渡市両津夷369 スイーツ(lol)マップ
電話:0800-500-0144
公式サイト

2010年8月25日水曜日

せきとり 本店@新潟

予算¥1,530(カラ揚¥時価x2)

新潟のソウルフードと云いますと"ポッポ焼き"、"イタリアン"、"(たれ)カツ丼"など様様なものがありますが、やっぱり酒呑みといたしましては"カラ揚げ"を強く推したいところです。
その"カラ揚げ"、首を落とし、内臓を綺麗に取り去った若鶏の半身そのままにカレー味で揚げたもの。それの元祖が、ここ"せきとり"のカラ揚げなのです。

今日は持ち帰りのみでしたので、予約を入れ、ビールを買いに走ります。カラ揚げにはビール。これが無くては美味しさ半減です。
30分後、熱熱の揚げたてカラ揚げ片手に、近場の公園を訪れました。

塩、秘伝のカレー粉、小麦粉とまぶし、11分ほど揚げる。たったこれだけのシンプルな調理で、香ばしくパリパリの衣に肉汁滴る柔らかな身の絶品カラ揚げが出来上がるわけです。
半身まるまる二個ですから、若鶏まんま一羽分。あっという間の完食です。
台風接近中ですので、早早に撤収いたします。

せきとり 本店
住所:新潟県新潟市中央区窪田町3-199 焼鳥マップ
電話:025-223-5934
営業時間:16:30~22:00
定休日:月曜
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