2010年12月22日水曜日

魚屋直営 市場@横須賀

予算¥600(日替り丼(真鯛と赤いかとまぐろ三色丼)¥500、みそ汁(ふじつぼ)¥100)


 日本に帰ってきたからには、米の飯。それと刺身にみそ汁です。
 本日のどんぶり市場の日替り丼は"真鯛"と"赤いか"と"まぐろ"の三色丼とのことなので、それを注文。さらに"ふじつぼ"のみそ汁を追加します。

 ボクが九州でキャンプをしたときに作った"亀の手"のみそ汁の味気なさには、いささかガッカリさせられたものですが、この"ふじつぼ"ってやつからは、想像以上に貝っぽい良い出しが出ております。


 15時まではどんぶり市場で、それからは立呑み市場へと変わります。

魚屋直営 市場
住所:神奈川県横須賀市大滝町2-10 藤掛ビル1F 海鮮マップ
電話:046-821-5928
営業時間:11:00~15:00(ランチ) 15:00~22:00(立呑)
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2010年12月19日日曜日

The Lodge at Geneva on the Lake そのいち

 シカゴで乗り換え、クリーブランドへと向かう小さなジェット機からの景色。水平線まで見渡せる、海と見まごうばかりのエリー湖の広大さ。その傍らにあるホテルが今日の宿泊地でした。

 クリーブランド・ホプキンス国際空港から"Interstate 90"を東へひた走ると"Geneva State Park"の外れに位置する"The Lodge at Geneva on the Lake"に到着します。

 本日の"Geneva on the Lake"に於ける気温、氷点下1度。しかし、日本の乾燥しきった肌を切りつけるような刺刺しさはなく、むしろ身が引き締まるような緊張感を伴う心地よい寒さです。


 この八角形の建てもんは屋内プール。中には女性がひとり、たゆたっておりました。
 更衣室はないので、水着姿で駆け抜けていくオンナノコ達の姿が見られます。

 公園にはウンコ袋が。用意周到です。多い日も安心です。

 エリー湖沿いのサイクリングロード。 散歩する人の姿しかなく、バイクは一台も走っていませんでしたけどね。

 "No alcoholic beverages beyond this point."
 ココより先では酒を呑んではいけませんって、酔って海に落ちたら大変ですからね。そう云えば、ここは海やなかったですね。

 室内。そして窓からの風景。素敵です。


The Lodge at Geneva on the Lake
住所:4888 North Broadway Geneva-on-the-Lake, Ohio 44041 U.S.A
電話:866-806-8066
公式サイト

2010年12月17日金曜日

立ち呑みカウンター 酒のデパート ヒトモト@横須賀

予算¥1,020(エビス大瓶¥400、日替り地酒(福小町 特別純米 無濾過) 一合¥260、お肉ビッシリのシュウマイ¥210、高菜の油いため¥150)

 開店間もない店内。仕事の行き付けにちょっと一杯引っ掛けただけ、とでも云いたげな常連客が、ボクと入れ替わりのように店を後にしていく。

 カウンターに着くか着かないかという内に、注文を済ませておかなければならない、と云った不文律が存在しそうな店ではあるのだが、そんな店に在ってこそ、じっくりと吟味してみたいという気持ちも確かにあり、注文を伺いに来た女将さんに断りを入れ、壁に貼り連ねられた品書きに目を通していく。
 そうして真っ先に目に付いたのは、首都圏の安呑み屋でよく目にするホッピー。しかしビールの代用品として生まれたそれを、懐かしんで呑むほどの懐古主義をボクは持ち合わせてなどいないし、その素朴な味わいを楽しめるような純朴さをも、とうに失ってしまっているので、真っ当に美味いビールとしてのエビスを頼んだ。

 「400円です」
 差し出された瓶と共にそう告げられる。
品書きには420円とあったような?そんな事が思い浮かぶが、事の本質はそんなところに在りはしない。注文した品が運ばれ、料金を告げられる。それは即ち、キャッシュオンだと云うことを意味していた。あわてて小銭をかき集め、支払う。

 "Cash on Delivery"
 これならあと一杯いけるかな?などと、その日の懐具合の勘定せずに呑めたそんなシンプルなシステムを、なんて素晴らしいのだろう、なあんて、二十歳そこそこの頃には感じられたりもしていたのだが、少しくらいゆとりの出来たこの歳となってはそんなもんも面倒に感じさせられる。

 アテには横浜に来てるんやから、シュウマイにしとこか、とそれを頼み"210円です"なんて告げられてから、慌ててポケットを漁るボクの記憶力の無さと、"COD"の煩わしさに腹が立つ。

 "一時間以内でお願いします"との貼紙に
 "上等じゃなイカ。たっぷりと一時間、堪能してやんよ!"と颯爽と立ち向かってはみたものの、ここ二日間で2時間しか寝られないといった強烈な時差ボケっぷりにより、ビール大瓶1本に日本酒一合と、散散たる結果にも再び腹が立つ。

 あまりに悔しいので、近近また行くつもり。

立ち呑みカウンター 酒のデパート ヒトモト
住所:神奈川県横須賀市若松町1-2 立呑マップ
電話:046-823-0455
営業時間:10:15~20:30(月、火、木~土曜)10:15~20:00(日曜、水曜、祝日)
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どぶろく@ヒトモト

2010年12月12日日曜日

Arthur & Lloyd's General Store & Soda Fountain@OHIO

予算$0(treat)(Milk Shakes(Lemon-Lime) $3.75 +Tip)

 Genevaの中心部に位置する交差点。その一角に、かつてDRUG STOREだったという店をそのまま用いて雑貨屋を営む店がある。
 扉を潜ると、Soda Fountainに出迎えられる。そしてそれを取り囲むように、雑貨やアンティークが配置され、その奥のスペースは"DRUG STORE"だった頃を想い偲ぶ、ちょっとしたmuseumみたいなもんになっていた。

 「ここのShakesはね、Ice CreamとMilkを混ぜて、その場で作ってくれるから凄く美味しいんだよ」
そんなイモウトさんの言葉に、雑貨選びなんかよりも一刻でも早くMilk Shakesに有り付きたいんだ、と想いは募るのだが、皆、嬉嬉として買い物に奔走している。そして小一時間は優に過ぎた頃にようやく、Soda Fountainがそこに在ったんだ、と思いだしたかのように、カウンターに詰め寄っていった。

 当然、ボクは、Milk Shakes以外を選ぶ気など更更なかったのだが、Milk Shakesの横に並ぶMaltsとは何かとScottに尋ねてみた。
 「麦から作った粉を溶かした甘い飲みもんで美味い、これはオススメだ」と彼は言う。しかしボクは、その言葉を聞いて、はったい粉を溶かし込んだ香ばしくも粉っぽい風味を思い浮かべてしまい、やはりMilk Shakesを頼んだのだった。
 Flavorsは"Vanilla,Chocolate,Strawberry,Banana"と極めて一般的なものから"Peanut Butter,Cherry,Caramel,Grape,Butterscotch"と米国な雰囲気漂うもの"Creamsicle,Hot Fudge"となんだかわからない謎なやつらなんかが数多く並ぶなか"Lemon-Lime"等というもんを選んでみた。
「また変なもんを選んで、チャレンジャーやな」なんて、マユからからかわれたりもするが、仄かに柑橘系の香り漂うVanilla味のShakesはかなり美味く、マックシェイクMの4杯分よりも多いその量であっても、軽く完食してしまった事だけは述べておこう。そして、Scottに味あわせて貰ったMaltsは少しも粉っぽくなどなく、美味しかったことも付け足しておきたい。

 最後に、最後まで"REES' DRUG STORE & Soda Fountain"って名前の店だとばかりボクは思っていたことも告白しておこう。

Arthur & Lloyd's General Store & Soda Fountain
住所:18 South Broadway Geneva, Ohio 44041 U.S.A スイーツ(lol)マップ
電話:440-466-0785
営業時間:10:00~17:00(Monday-Thursday) 17:00~21:00(Friday-Sunday)
公式サイト
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2010年12月10日金曜日

立呑み処 花鳥風月@堺東

予算¥1,700(クラシックラガー大瓶¥450x2、八海山¥500、手羽先唐揚げ2本(タレ)¥300)

 流石は堺東の立呑み屋。まっぴるまっからやっているっていうのが、嬉しいやね。
 まぁ、そんな訳で、普通に昼飯をかっ喰らうってえ感じでも良かったのだが、やっぱ呑みを入れときたいって感じで、裏路地に立ち並ぶ立呑み屋の一軒に足を運んだわけだ。
 ぐるりとカウンターが並ぶ店内。それに併せるように硝子戸が囲んでいた。その路地奥へと向かうその一角の扉を開け、カウンターに着いた。
 まずは、ビール。それを傾けながら、手羽先を頼んだ。それは予想していた、名古屋風のものとは違っていたが、かといって不味い訳でもなく、それを摘みながら八海山を追加する。
 ふとした言葉を切っ掛けに、二つとなりに腰掛けた客がママと話し込む。一見客のようだが、それを咎めるような眼差しは、まるでない。
 ここは特に安いわけでもなく、取り立てて美味いアテを出す店でもないのだが、そこに漂う緩い居心地の良さに身体を委ねたくなる何とも云えない心地よさがある。

立呑み処 花鳥風月
住所:大阪府堺市堺区中瓦町2-3-5 立呑マップ
電話:072-228-8100
営業時間:11:00~23:00
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