2010年8月24日火曜日

琵琶湖サイクリング@摩耶山ヒルクライムクラブ



マキノまで輪行っす。カタカナの町とか看板が立っておりますが、今どき珍しくないっすね。南アルプス市とか、南セントレア市とか、ペンギン村とか、とかとか。

いきなり本日のメインイベント。その名もメタセコイヤ並木。延長2.4kmあるそうですが、途中から入りましたので500mくらいしか走ってないっす。残念!

滋賀は酒処っすね。吉田酒造さんに立ち寄ります。

熊地きくゑさんの鯖寿司弁当(750円)。焼鯖、ギャザリングウマス。ギャザリングってなんすか?

泳ぎます。気持ちよさそうに見えますが、意外と温いっす。キリッと冷たいんを期待していたんすけどね。

いつも通りの打ち上げっす。

2010年8月23日月曜日

海の幸@三津屋商店街

予算¥1,660(生中アサヒ熟撰¥400、菊正宗 香り冷酒180ml¥300、活けたこ造り¥380、あなご天ぷら¥380)

最近暑いですね。暑すぎますね。こうも暑いとビールが呑みたくなりますよね。
そんな思いの中、見付けた一軒のお店。
何とも怪しい手書きの屋号。"海の幸"とこれまた直球勝負な名前。座って呑める立呑み屋風なのにアサヒ熟撰。思わず暖簾を潜ってしまいました。


【海の幸】
もちろん"生"を頼みます。それから、数多く並ぶ"海の幸"から"たこ"を選びます。

"活け"と云うだけあって、吸盤はコリコリ、ネットリと柔らかい身には甘みもあって、予想外に美味しいです。
これは当たりかな?と思いまして、冷酒と"あなご天ぷら"を追加します。

揚げたてのホクホク。衣も薄くて、これまた予想外にちゃんとした天ぷらです。それを半分はレモンに塩、残りの半分は甘めの天つゆに大根おろしで頂きます。小振りではありますが、これもネタの新鮮さが光ります。

さすがは"海の幸"。看板に偽りなし、です。でも、値段だけがいい加減なんですよね。"活けたこ"が店内では380円と書いてあるのに外には480円、と書いてあったりします。きっと"あなご天ぷら"もどこかに480円とか書いてあるのでしょう。
それでも、海鮮丼や刺身定食が14:00まで500円(14:00以降600円)、なんてのも魅力的だったりしますので、また立ち寄ってしまうんでしょうね。

海の幸
住所:大阪府大阪市淀川区三津屋中1-17 三津屋商店街内 居酒屋マップ
営業時間:11:30~23:00
cp6 mf5 re5

2010年8月20日金曜日

吉野山ヒルクライム(脳天大神ルート)


r15登山口 - 脳天大神 - 林道南谷線 - r257 - 大日寺 - 金峯山寺 - 吉野神宮 - r15登山口
距離:12.5km
獲得標高:295m

r15登山口 - 脳天大神 区間
区間距離:3.5km
最大高低差:110m
Time:10'21"

道、間違えちゃいました。
最初の集落にあるT字路を、お山の方角は右だから右、っと曲がったら、違っていました。脳天大神さんに出ちゃいました。
脳天大神さんを参拝。お下がりのゆで卵でカロリー補給を済ませ、林道南谷線を上ります。ほぼ全線フラットダートなので、MTBでは何の問題もありませんでした。
次回こそは間違えずに、左、ですね。

2010年8月18日水曜日

とんバラの宇宙軒食堂@金沢

予算¥1,130(豚バラ定食¥630、キリンラガー中瓶¥500)

金沢3強めし屋の1つ宇宙軒食堂の"とんバラ定食"(通称 バラ定)です。ちなみに自称です。
ホンマは"ハントンライス"食べよ、思うとったんですけど、見つけられませんでした。

【とんバラの宇宙軒食堂】
鮮やかなオレンジ色の看板を目印に、階段横の路地を進むとその店があります。
豚バラを焼き続けている鉄板を囲むようにコの字型のカウンターが設えてあります。店内はそれこそ床から席、カウンターにいたるまで、その鉄板が上げ続ける脂肪を浴びており、微妙にべとついております。
周りに脂をばら撒き散らすだけあって、当の豚バラは意外なほどあっさりとしております。それをさっぱりとした秘伝のタレに浸けるとちょっとクセになります。すっきりとした酸味に胡麻のコク。しゃぶしゃぶの胡麻ダレとポン酢を合わせて出しで薄めたようなお味の、この秘伝のタレが、この店のすべてと言っていいほどです。
そのすっきりあっさりとした豚バラ定食に、目玉焼きを載せてはるお客さんが居てました。それが妙においしそうに映ったのですが、目玉焼きのお値段270円。目玉焼きのせ豚バラ定食、すなわち、豚バラ玉定食としてしまいますと、いきなり900円もの高額メニューとなってしまいます。もちろんボクには、そんな贅沢など出来やしません。そこに230円足してビールを呑みます。

とんバラの宇宙軒食堂
住所:石川県金沢市片町1-5-29 肉料理マップ
電話:076-261-8700
営業時間:11:00~24:00(L.O.23:30)(平日) 11:00~23:00(L.O.22:30)(日祝)
定休日:火曜
cp5 mf5 re5

2010年8月16日月曜日

琴彈八幡宮

琴弾山(標高58m)山頂付近に鎮座する琴彈八幡宮本殿。そこへと続く石段を駆け上る女子中生を横目にゆっくりと上っていった。
参拝を済ませた後、絵馬堂に据え付けられたベンチに腰を下ろす。帽子のつばより滴り落ちる雫を数えながら、火照りを覚ましていく。今日もまた例年にない暑さを誇り、水分を摂れば摂っただけ汗として消えていくだけだった。
銅板葺屋根の反りが美しい入母屋造の本殿を左へと回り、象ヶ鼻岩銭形展望台へと向かった。有明浜に白砂で描かれた寛永通宝と濃緑の松林、それにどこまでも続く青空との対比が美しかった。
381段の石段を下り、麓にある社務所にて朱印を頂く。娘さんに「冷たい麦茶でもいかがですか?」と飲み物を勧められるが、PETボトル入りのお茶を買ったばかりなので、お気持ちだけ頂いておく。「ここ数日で何人か倒れられたそうですよ、お気を付けてくださいね」の言葉を受けて、境内をあとにした。

琴彈八幡宮
鎮座地:香川県観音寺市八幡町1-1-1
祭神:応神天皇 神功皇后 玉依姫命
旧社格:県社
神紋:丸に琴
札所:新四国曼荼羅霊場23番 さぬき十五社14番 四国八十八箇所旧68番
境内社:庚申神社 山之神神社 琴彈戎 忠魂社 鹿島神社 船霊神社 須賀神社 稲荷神社 宮阪天神 高良神社 松童神社 風之神社 五所神社 藏谷神社 青丹神社 武内神社 住吉神社 若宮