2010年5月10日月曜日

江戸安@紀伊勝浦

予算¥1,260(まぐろ丼¥1,260)

紀伊勝浦に立ち寄りマグロを喰わずして立ち去るなど、最早、犯罪行為に等しい行いなのです。

【江戸安】
キハダと思われるネタではあるが、ネットリとまとわりつくような感触は、やはり、生ならではのもの。
ご飯多めにしておきました、とのサービスも嬉しい。それから、なにより気に入ったのは、吸い口に散らした木の芽の清清しさ。
しかし、冷静に考えてみると今はGW真っ只中。こんな魚河岸も休みの最中に、はたして生鮪など有るのだろうか?と、そんな思いも過ぎりましたが、味は頭で感じるものではありませんね、あくまでも舌で感じるものです。
だから、美味ければ何の問題もないんです。こんな舌触りは、神戸では味わえないはずです。紀伊勝浦ならではのものなのです。
それはもうロシア語で言わせて貰えばハラショー。スパニッシュではマラビジャ。イタリアン的にはプラシーボ、なのです。

江戸安
住所:和歌山県東牟婁郡那智勝浦町築地7-2-2 海鮮マップ
電話:0735-52-1280
営業時間:11:00~14:00 17:00~22:00
定休日:水曜
公式サイト
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2010年5月9日日曜日

与太呂寿し@紀伊長島

予算¥1,280(旬の造り定食¥1,250)

地元料理に地酒でも、と思ったのですが、全然お店がないんですね。紀伊長島って町には。

【与太呂寿し】
寿司屋なら魚は大丈夫だろうし、地酒の一本や二本揃えているだろうと思い、暖簾を潜ります。
お品書きは安め。その中から旬の造り定食を選びます。それから、地酒は何が?と頁を捲ると、お酒としか書かれていませんでした。残念です。

造りはキハダとトンボシビ、ハマチに何か分からない白身。マンボウかな?と思いながら食べますが、記憶にあるその味とは違います。鮮度の違いなのかも知れませんが、食感、味、共に違います。
ネタすべて、鮮度に関しましては申し分ないのですが、切り口が荒れているため舌触りがあまり良くありません。残念です。
オマケに会計も間違えていました。残念です。

与太呂寿し(よたろずし)
住所:三重県北牟婁郡紀北町紀伊長島区東長島戸ノ須415-9 寿しマップ
電話:05974-7-0850
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2010年5月8日土曜日

おまもり

自宅 - 37.3km - 近鉄布施 - 輪行 - 近鉄松阪 - 86.7km - 尾鷲

走行距離 124.0km

なぜお守りを開けてはいけないか知っていますか?
開けてしまうとそこに秘められている御利益が無くなるから、とか、それを覗いた人が、五日後に気が狂いお亡くなりになりました、とかといったウワサがあったりなかったりしますが、ボクは、中にあるものを一度でも取り出してしまうと、それが在りし日に戻ることが出来なくなってしまうからだと思っております。
雪山登山の度にザックの底に忍ばせておいたお守り。それを開けることなく、日日過ごしてきたからこそ、今も尚、五体満足に暮らしていけるのかも知れません。
そんな、決して開けてはいけない禁断の扉、パンドラの箱を、今回、あえて、開けてみることにしました。
そこから湧き出ものは、開けてみた事への後悔。元に戻らぬ事への苛立ち。思い通りに行かぬもどかしさ。そんなものが次次と溢れ出してきました。しかし、そのそこには、キャリアーがなくともキャンツーが出来るという希望が残されていたのでした。

------------- 晩酌 -------------
熊野川 生貯蔵酒 300ml ¥358
奥伊勢 宮川峡 180ml ¥219
ヱビス<ザ・ホップ>¥249
さんま寿司 ¥498の半額
うつぼ揚煮

------------- 回想、もしくは教訓 -------------
松阪より尾鷲へと向かう時計回りでは、緩やかな上り下りが続く程度で全く問題がありません。
ただ、反時計回りの場合は、紀伊長島、梅ヶ谷間の高低差300m近い坂が難所となるでしょう。
アスファルトの上にテントを開く場合は、要断熱。久しぶりすぎてすっかり忘れていました。

------------- 追加装備 -------------
単三電池、100均カラビナ

2010年5月7日金曜日

立呑処 ヒザキ酒店@布施駅前

予算¥760(剣先するめ¥350、アサヒスーパードライ大瓶¥410)

それは酷く暑い日のことでした。

【立呑処 ヒザキ酒店】
喉の渇きを癒すために潜った暖簾。
ビールのアテにと、なにか乾きもんでもないかな?なんか、ほしいかな?
なんて思ったとき、そこにスルメがあるというあたりめーの話でゲソ。

立呑処 ヒザキ酒店
住所:大阪府東大阪市長堂1-3-12 立呑マップ
電話:06-6781-0424
営業時間:12:00~21:30 ~20:30(土曜祝日)
定休日:日曜
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2010年5月5日水曜日

0日目

ここ数年、GWとは縁がなかったのですが、久しぶりに休みとなりました。
となると、当然のごとく、いざ九州、なわけですが、あいにくFSは車検が切れたままです。となると、自転車で行くか!なわけですよ。
そうなると最初に思いついたのは、半分くらい廻って放ったらかしのお遍路。これを自転車で廻れるだけ廻ろうと。しかし、調べてみると、淡路から徳島には自転車で渡る術がないと分かり、却下。
次に思いついたのが、ポタリングの聖地、しまなみ海道。前日までは行く気満満だったのですが、イヤ待てよ、自転車ブームらしいこの御時世、人混み嫌いのこのボクが、明らかに自転車乗りで溢れかえっていそうな場所へと赴くのはどうなのだろうか?と、当日になって、急遽変更となりました。
自転車で行けて、尚かつ、人が少なそうな処、となると、高速が整備されていない紀伊半島を思いつきます。
早速、装備の選択を始めました。当日にかよ、と思われるでしょうが、当日にだよ、というのがボクのスタイル。予めバッグだけは、ドイターのSUPERBIKE L(24l?)と決めていました。そこに詰め込むべき、絶対に必要なものを選び出し、代用、妥協できるものを削ぎ落としていきます。
先ずは、テント。かさ高い自立は諦め、ツェルトを選択。それに伴い、細引きとペグが必須となりますが、容量、重量共に1/3くらいになりました。ただ、チタンペグにソリッドステークが見あたりません。もちろんソリッドステークなんて重いもんを持っていく気などありませんが、こう度度、必要なものが必要なときに見つからない収納状況は、考え直さなければなりません。
そして次はシュラフ。当然、コンパクトさを求めるのでモンベルU.L.ダウンハガー#7。シュラフカバーも持っていきますので、寒ければあるだけ着込んでくるまる。山では寝ない。意地でも海まで下りる。これが、今回の旅スタイルの基本となりました。
それから最後まで悩んだストーブ。いつもなら、ガスストーブを持ち歩くわけですが、若干嵩張ります。それなら、アルコールストーブでも、とも思ったのですが、ここは全食外食自炊なし、と割り切った装備に決めました。

バッグ:deuter SUPERBIKE L
テント:mont-bell ライトツェルト、ステンペグx4、プラペグx2、細引き20m、60cmx2、自在x2、シート1mx2m
シュラフ:mont-bell U.L.ダウンハガー#7、COSVIOS シュラフカバー
ライト:PETZL TIKKA PLUS
マップ:ツーリングマップルR 2007関西、COMPACT ATLAS RDX関西
GPS:GARMIN GPSmap 60CSx
デジカメ:Nikon COOLPIX P60
携帯:docomo SH903i
他:OPINEL No.10、LIGHT MY FIRE Spoke、メモ帳、tombow Air Press、着替、タオル、ウェットティッシュ、歯磨セット、爪切、コンタクト用品、目薬、折畳傘、冷却スプレー