2010年4月11日日曜日

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六甲山の頂よりblog

魚屋 釜谷@立花

予算¥1,020(いか刺¥580、アサヒスーパードライ大瓶¥390、席代¥50)

立花のツレにお誘いを入れたのですが、東京に出張中でした。

【魚屋 釜谷】
魚屋というだけあって、店頭の冷蔵棚にはパック入りの造りや切身が並べられています。
ここからお好みの肴を選び、煮たり焼いたり(調理代¥100~)して貰い、奥に設えられたカウンターで酒を注文します。
魚は売るほど新鮮ですし、酒も立呑屋価格と良心的です。海鮮好きならヘタな居酒屋よりも、ここを選ぶべきです。

ただ問題は、溜まり場となっている名前すら知らないヤツの部屋で、ツレのツレのそのまたツレといった、まるで面識がない人たちと酒を呑んでいる気分にしかならない点です。

魚屋 釜谷
住所:兵庫県尼崎市立花町4-2-4 海鮮マップ
電話:06-6438-7267
営業時間:10:00~22:30(L.O.21:30)
定休日:日曜
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2010年4月8日木曜日

千早神社

千早城本丸跡に もと八幡大菩薩を祀って 千早城の鎮守として創建する。
後に楠木正成卿、正行朝臣、久子刀自を合祀して楠社と称する。
明治七年再建 同十二年には更に祠を建て 社名を千早神社とする。
昭和七年現在の社殿社務所を新築する。


建水分神社(たけみくまり)で満足すりゃいいものを、千早神社まで目指した。
だるいだるいゆるゆるの坂を10kmほど上り詰め、漸く千早城址への入り口に辿り着いた。そこから続く500段にも及ぶ石段の果てに四の丸、そこから更に150m?ほど登った二の丸蹟に千早神社が鎮座するという。手摺りに頼らなければ転げ落ちそうなほど急なその階段の有様にほとほと嫌気が差しもするが、ココまで来たからには上らずに帰るというわけにも行かない。
階段の踊り場に差し掛かる毎に振り返り、今来た路を見下ろす。勾配がキツイだけの事はあって、見返る度に景色が変わる。その気晴らしだけが支えとなって、何とか四の丸まで上り着いた。


招魂社に相応しき、靖國さんにも似た青銅の鳥居を潜り抜け四の丸蹟へと踏み居る。その船上神社にも似た寂れ具合は、さすがは後醍醐天皇つながりか?などと、来た甲斐が無かったかもと思いつつも先へと進んだ。


そんな期待らしからぬ思いを秘めながらも訪れた千早神社。
白石を敷き詰めた拝殿に、反りなく妻入の住吉造に似てはいるが、桁行3間、張間は2間であろう本殿。それは、昭和に入ってからの建築だというだけあって、厳かさだとか荘厳さだとか胸に染み入るほどの感動といった類のモノは無いのだが、確かに此の地にはざわめく大気の流れがある。楠公の御霊は刀折れ矢尽きた湊川にはなく、今尚、此の地に留まりて吉野を護り続けているのかも知れない。

全く期待などしていなかったのだが、心安らがせる何かがここには坐す。

千早神社
鎮座地:大阪府南河内郡千早赤阪村大字千早城山1228 神社マップ
電話:0721-74-0234
祭神:楠木正成、楠木正行、久子刀自
末社:椋木神社(大物主命) 廣内神社(金山彦命) 平神社(應神天皇)
神紋:菊水
御朱印は麓にあるまつまさにて、自分でついてください(志納¥300)

2010年4月7日水曜日

鮨 うを治@武庫之荘

予算¥1,000(蒸しずし定食(蒸しずし、旬の小鉢、アラのお吸い物)¥1,000)

冬季限定。
もう終わってしまったかもしれません。

【鮨 うを治】
小鉢を摘みながら蒸し上がりを待ちます。
生麩、青菜白あえ、カボチャの炊いたん、蕗、百合根。その優しい味わいは舌に嬉しく、彩りは目にも楽しめます。

丁寧に蒸し上げられた酢飯は、チラシとは違ったモチッとした食感。細かく刻まれた蛸とキクラゲ?がアクセントになっています。その上には、たっぷりと盛られた錦糸玉子に、でんぶ、煮椎茸、煮穴子、エビ、ガリ、蓮根、蚕豆、木の芽が彩りを添えております。
江戸前の粋とは違った大阪鮨の温かみがそこには込められています。

鮨 うを治
住所:兵庫県尼崎市武庫之荘1-6-4 寿司マップ
電話:06-6436-7691
営業時間:11:00~15:00(L.O.14:30) 17:00~22:00(L.O.21:30) 
定休日:火曜(祝日の場合は営業)
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公式Blog

2010年4月6日火曜日

旬菜酒房 茄子の花@新在家

予算¥480(海鮮丼(味噌汁付)¥480)

親の小言と茄子の花は千にひとつの無駄もない

【旬菜酒房 茄子の花】
ボクはこの店を訪れるとついついご飯大盛無料の580円定食の数数を頼んでしまうわけですが、280円の生ビールと並ぶ看板メニューである海鮮丼がコストパフォーマンス的には高いのではないかと思うしだいであります。
おにぎられた酢飯に重ね並べられたネタの数数。たまご、たこ、いか、甘えび、うなぎ、サーモン、まぐろ、かんぱち、たい、ひらめ、いくら。向こうが透けて見えるほどの薄さに仕上げられているとはいえ、これだけの品品となると、その満足感足るや、さすがですと言わざるを得ません。

旬菜酒房 茄子の花
住所:神戸市灘区新在家北町1-2-18 海鮮マップ
電話:078-822-7512
営業時間:11:30~26:00(L.O.25:30) 11:30~24:00(L.O.23:30)(日曜)
定休日:月曜
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