2009年8月17日月曜日

モンゴル家庭料理 あむ亭@大山

他に100円グルメは無いですか?との問い合わせがありますので、街で見掛けた100グル情報。

【モンゴル家庭料理 あむ亭】
8月20日、21日の両日、期間限定ではありますが、タン麺が100円にて提供されます。
この店では稀にではありますが、期間限定100円ラーメンといった催しを行うようです。
残念ながら、この日に東京に行く用事はありませんので食べられませんが。

モンゴル家庭料理 あむ亭
住所:東京都板橋区大山町14-4
電話:080-6733-9818
営業時間:17:30~24:00
定休日:月曜

2009年8月15日土曜日

吉田屋のうにおにぎり@JR三沢駅

予算¥160(うにおにぎり¥160)

ムスコさんが、三沢航空科学館へ連れて行ってくれ、というので訪れた、ここ三沢。

バスの車内放送によると、日本で唯一の米軍、自衛隊、民間、と三者共同使用の空港を持つ町、三沢。人口4万2千人、他に米軍関係者1万人の暮らす町、三沢。ということなのだが、そんなことよりも圧倒的に興味を引いたのは、KIOSK(ここはJR東日本なので"キオスク"。これマメな)に置かれた、吉田屋のおにぎりの数数であった。

【株式会社 吉田屋】
醤油風味の炊き込みご飯の上に焼海胆と大葉を豪快に散らした"うにおにぎり"。
小振りとはいえ、丸ごと一個帆立を乗せた"ほたておにぎり(¥160)"。
焼き解した鯖の身と香ばしい焼味噌をたっぷりと乗せた"さばみそおにぎり(¥150)"。
どれもころれも試してみたい品品ではあったのだが、電車の中で、秋刀魚の焼寿司と鶏モモに軟骨の唐揚げにポテトフライ、フライドチキン、それにエビスを500mlほど、と呑み食いしたばかりであったので、腹に余裕がなく、おにぎり一個だけと相成った。

大きく口を開けて頬張ると、鼻腔を伝う磯の香り。海胆のコクこそ乏しいが、160円でこの量の海胆が味わえるというのは、青森ならでは、と言えるであろう。

株式会社 吉田屋
住所:青森県八戸市一番町1丁目2-1
電話:0178-27-4554
公式サイト
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2009年8月14日金曜日

平興酒店@紺屋町

予算¥580(美音のかおり(一合)¥250、エビス500ml¥330)

"もっきり"
東京では"角打ち"を意味する言葉なわけだが、ここ盛岡においては、それを"もっきり"と言う。

【平興酒店】
黒猫のお出迎えを受け、さらに奥へと進む。
珍しい酒を呑んでみたくて、聞いたことのない"美音のかおり"という銘柄を選んでみた。一合きっちり入るグラスへ摺り切り一杯、表面張力を利用して"盛り切る"のが"もっきり"なのだそうだ。

「おっと、溢してしまった」
と、テーブルにまで呑ませるお茶目な女将さん。
"美音のかおり"について聞いてみると、
「菊の司さんに頼んで造ってもらっているんです」
と、ここでしか味わえない酒だと言う。
「複雑な味わいでしょ」
というが、好みからは少し外れるあっさりとクセのない飲み口。純米らしい深みはあるのだが、すっきりとした仕上がりで、好みとしてはもっとコテコテにクセがあるほうがよい。

しかし、その圧倒的な値段の良さと、気さくな居心地の好さは、他では中中に味わえない名店。
日本酒の品揃えは、菊の司オンリーでこそあれ、七福神大吟醸が350円など日本最安値を誇る店ではないだろうか。

平興酒店
住所:岩手県盛岡市紺屋町6-2
電話:019-622-2753
営業時間:9:00~21:00、12:00~21:00(日祝)
定休日:無休
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美音のかおり(みねのかおり)
特別純米酒
原材料:米、米麹
原料米:吟おとめ
精米歩合:60%
日本酒度:+3.0
酸度:1.6
アミノ酸度1.4
alc15.0~16.0%
製造元:菊の司

2009年8月13日木曜日

車橋もつ肉店@石川町

予算¥1,510(生中(サッポロ)¥450、沢の鶴(冷し、一合)¥360、レバ刺¥300、ガツ、テッポウ、シロ、カシラ、各塩、各¥100)

関西でもつ焼というと、牛もつを"焼肉は韓国起源ニダ"と自ら七輪で焼き上げて食べる仕様なわけだが、関東では、豚もつを"四足で食べないのは椅子と机だけアルよ"と中華由来日本仕立てな串焼きを歯でしごいて頂くものである。
この方が、独りでブラッと立ち寄り、チョロッと食べて、チュルッと呑んで、テロリンと出ていくのに適しているワケで、神戸にもこんな店が出来てくれると嬉しいワケだ。

【車橋もつ肉店】
開店からの歴史は短いが、戦後間もなく始めているかのように風格を持った設え。
そして、この店はちょっと変わったシステムで成り立っている。とは言っても、そうややこしくはない。椅子は100円、カウンターにてキャッシュオンでグラス交換で注文。それだけ分かっていればあとは問題ない。安くて美味いホルモンを堪能するだけだ。
一串100円というのはあまり安くないのでは?という感じもするのだが、出てきたものを見てもらえば、このボリュームなら安いなぁ、ということを実感してもらえると思う。
テンメンジャンだか何だかよく分からない赤い物体に、カラシと思われる黄色い物体をなすり付けて平らげていく。
続いてはレバ刺。見た目ではよく分からないが、あまり血の味が濃くない風味からするとこれも豚のモノであろう。牛だろうが豚だろうが新鮮で臭みもなく、美味いもんは美味いから問題なし。

他にも食べたいメニューは幾つもあったのだが、もはや満腹となってしまったので、食器をかたして、テロリンと出ていく。

車橋もつ肉店
住所:神奈川県横浜市中区石川町5-209
営業時間:16:00~24:00
定休日:水曜
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2009年8月12日水曜日

餃子の丸福@久能

予算¥800(肉(普通のぎょうざ)(小(10個))¥300、生中(一番しぼり)¥500)

萬松山可睡斎へ向かう途中、気になったお店。

【餃子の丸福】
餃子専門と書かれているわりには、ラーメンやチャーハンに、それらとのセットなど数多くのメニューが並ぶ。
餃子の種類もこれまた多く、グリーン(抹茶ぎょうざ)、ウコン(ウコンぎょうざ)、海老(海老ぎょうざ)などもあり、そんなところがどうにも気分を萎えさせるところだが、やはりここは普通の肉ぎょうざを選択した。

ここ袋井もやはり浜松文化圏らしく、5個づつ二列に並んだ横には茹でモヤシが並ぶ。(中(20個)や大(30個)を頼めば、円く盛り付けて、中に茹でモヤシを添えてもらえるようだ)
やや厚めの皮だが、もっちり感はなく、ちょっと粉っぽいボソボソとした印象。餡は、野菜の甘み、肉汁ともに乏しく、もっさりとした普通のもの。あえて特徴を挙げるとするならば、ショウガが効いているな、というところか。

ただ、やたらと高額な浜松餃子の中にあって、小ぶりとはいえ10個、しかも茹でモヤシ付きで300円というのは破格といえよう。
これでも際立つ個性でもあれば嬉しかったのだが。

餃子の丸福 久能店
住所:静岡県袋井市久能字久保田1751-1
電話:0538-44-6555
営業時間:11:30~21:00
定休日:月曜
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