2008年5月29日木曜日

Verdicchio Di Matelica Pagliano Enzo Mecella 2005

D.O.C 750ml 12.5%vol V.Q.P.R.D.
イモウトさんが小網中本店で買ってきました

小網中さんの扱っている日本酒、ワインは信頼できます

すっきりした甘さに爽やかな果実香、酸味のバランスも良く飲みやすい白です

Verdicchio Di Matelica Pagliano Enzo Mecella 2005(パッリアーノ エンツォ メチェッラ)

小網中本店
神戸市灘区高徳町5-1-3
078-851-3510

2008年5月27日火曜日

cat cafe Nyanny@元町

予算¥1,000(1時間、ドリンクなし¥1,000)

何やら元町に猫カフェなるものが出来たとか。誘われるがままに訪れた。

"cat cafe Nyanny"
おねむの時間で殆ど寝ていました。かまって貰えなくて残念です。
滞在一時間、猫アレルギーが出る前に退散。



cat cafe Nyanny
住所:神戸市中央区元町通2-6-11徳永ビル3F 喫茶マップ
電話:078-391-5420
営業時間:11:00~22:00(平日)、10:00~22:00(土日祝)、ねこbarタイム19:00~
定休日:不定休
cp- mf5 re-
公式サイト

2008年5月26日月曜日

うどんの岡崎@高知

予算¥350(ひやあつ1玉¥240、イカ下足天¥110)

時間を持て余し彷徨く中見掛けた一軒のうどん屋。香川の製麺所を彷彿させるその外観は如何にも旨いうどんを食べさせる店といった風情ではないか。

"うどんの岡崎"
店内へと足を運ぶと一枚の紙が手渡された。それのうどんの玉数、種類の欄にチェックを入れて渡して欲しいという事だ。ひやあつ1玉に印を付け、暫し待つ。それにカウンターから下足天を一つ加える。これで三百五十円。雰囲気だけでなく値段まで香川並みである。
先客達は丼を手に手に、会計を済ませると店の奥のテーブルや入り口横のカウンターへと散っていった。

刻みネギ、おろし生姜を加え、一口啜る。ほどよいコシと、ツルッとした食感、そして結構な弾力を感じる。讃岐うどん程コシが強くはないがこれぐらいが丁度良い。出汁もカツオ処らしく鰹節がふわっと香り、仄かな甘みと醤油の風味が広がる。
何度も言うがイリコ出汁が苦手なのでこの鰹風味の方が好みに合う。香川のどのうどん屋よりも美味いと言っても良いかもしれない。良い店をまた見つけた。こんな出会いがあるからアクシデントも偶には良い物だ。

うどんの岡崎
住所:高知県高知市南金田57-2 饂飩マップ
電話:088-880-5635   
営業時間:11:00~14:30
定休日:金、土曜
cp8 mf7 re7

2008年5月25日日曜日

ろばた焼 仙樹@高知

予算¥4,040(カツオ塩タタキ、ウツボ唐揚¥500、生中¥450x2、土佐の泉¥950、先付)

今晩宿泊の宿を決めたからには土佐の地酒を楽しむ事にする。コンシエルジュというかフロントにオススメの店は?と聞くと"仙樹"を紹介された。

"ろばた焼 仙樹"
"炉端焼"ということと電光掲示板の下品さが少し気になりはしたが、他に気になる店も見つけられず暖簾を潜った。
座敷は勿論の事、カウンターまで殆ど一杯である。平日の夜、客は皆地元の人間と思われる。これはアタリかも知れないなぁ、と思いながら生を頼み、メニューを吟味する。聞いた事のない名があり、女将さんに聞きながら選んでいく。結局、今日のオススメという"清水サバ"と店に入る前から食べようと決めていた"ウツボ"を頼む。
しかし、タイミングが悪く、鯖は丁度きれてしまったそうだ。そこで絶対のオススメ、という"カツオ塩タタキ"を注文した。
一人ジョッキを傾けていると、同じく一人客と思われるおっさんが妙にこちらを気にしてくる。これがうら若き婦女子であるならば此方から切っ掛けを作ろうともいうのも吝かでは無いものの、天の邪鬼な性格からして、あからさまに話しかけたそうにされても話し掛けるなオーラを出す一方である。

先ずはウツボの唐揚が運ばれてきた。パリパリの香ばしい皮とネットリとしたゼラチン質、そして淡泊な身。あのグロテスクな姿からは想像できない美味しさ、魚は見てくれが悪いほど美味いという説も肯ける。
そして塩タタキ。私はカツオがあまり好きではないのだがココ土佐のモノだけは別だ。鮮度の違いだけなのだろうか?土佐のカツオはマグロよりも遙かに旨く感じる。炙られた皮の香ばしさ、マグロほどしつこくない脂の甘みが塩により一層引き出される。もちろんあのカツオ特有の臭みなど一切無い。
どの様な冷酒を置いているか尋ねると、三種類のボトルを見せて貰えた。その内から唯一の吟醸酒であった"土佐の泉"を選ぶ。すっきりと水のような飲み口で吟醸香が仄かに香る。全く料理の邪魔をしない超端麗である。これがまた塩タタキと良く合い、ピッチも上がる。

料理を楽しむ間もおっさんからのアプローチは続き、こちらはワザと気づかないフリを続ける。しかし、遂に意を決したのか話し掛けられてしまった。声をかけられてしまってはそれを無視するほど鬼ではない。ほろ酔いも手伝い、寛容な気分にもなっている。
しかし、きつい土佐弁で繰り出される会話は聞き取りにくく、聞き役に徹していても非常に疲れていく。終いには日本酒の事をけなし出す始末である。もう少しノンビリと一人酒を楽しみたかったのだが、早々に切り上げ店を後にした。

料理は文句なく旨い。しかし、日本酒の品揃えが物足りなさを感じさせた。それでもまた高知に泊まる事があればここを訪れたい、そんな魅力に溢れる良店だ。おっさんだけはいらんがな(´・ω・`)。

ろばた焼 仙樹(せんじゅ)
住所:高知県高知市大川筋1-3-47 居酒屋マップ
電話:088-873-7050
営業時間:17:00~23:00
定休日:日曜
cp6 mf7 re7

2008年5月24日土曜日

たちのみや ARIGATOU@モトコー

予算¥800(生中¥390、来楽清酒)

"(元町高架通)二丁目に新しい店が出来たから寄ったってよ"とナカヤマさんと顔を合わす度に言われる。その店は、可愛い感じのおねえさんがやっていて料理が旨いらしい。
更に突っ込んで聞いてみると、実は一度も行った事が無くカノジョさんが店の常連という事らしい。とはいえ、美味しいアテがあって可愛いおねえさんが居るなら一度寄ってみるのも悪くはない。

"たちのみや ARIGATOU"
確かに可愛い感じ、といったおねえさんがカウンターの中にいる。そして常連らしき客が二人。年の頃二十代半ばといったところ。高架下で店をやってはる人であろうか?やはり二丁目という場所柄故か、オッサンがカウンターを埋めるといった感じの店ではない。
先ずは生ビールを頼み、黒板に書かれたアテからそそるモノを探す。そこに書き連ねられた中には腹が空いていないという事もありピンとくるモノはなかった。それでもカウンター越しに交わされる会話に入り込む空気でもなく、ただメニューを見つめたままジョッキを空けていった。
次は日本酒を試してみる。何があるか尋ねてみると、今は"来楽"しか置いていないと言う。何でも実家が明石でそこにある蔵元だそうだ。
一升瓶から八勺の猪口になみなみと注がれた酒をこぼさないように啜る。少し粘つくような甘さを感じる。あまり好みの飲み口ではなかった。
"どうでしたか?"と聞かれ、もっとしっかりめの方が好みである事を告げる。"今度は純米酒も入れておきますね"と言っていたが本当に置くのだろうか。

たちのみや ARIGATOU(ありがとう)
住所:神戸市中央区元町高架通2-172 立ち呑みマップ
来楽サイト
cp6 mf5 re5