2008年5月17日土曜日

気まぐれ惣菜料理 彩さい@阪急六甲

予算¥3,860(男1人女1人)(晩酌セット¥980(生ビール(エビス)、揚げなすえびそぼろあんかけ、えんどう豆と春キャベツのサラダ、筍の木の芽和え)、生ビール¥500x2、黒牛 純米原酒¥650、鯖のヘシコ¥380、豆腐とじゃこのサラダ¥450、お茶漬け(梅)¥400)

マユの帰宅が遅いというのに、私も遊び歩いていたために飯の用意などしていない。
という訳で、寂れた阪六界隈に在っても活気のあるという"彩さい"へと出かけた。

"気まぐれ惣菜料理 彩さい"
客は常連ばかり、カウンターの半分はすでに埋まっている。会社帰りの一人客が多く、20代前半の男女がメインの客層みたいだ。
家庭で出てくるような素朴なお総菜が安めの値段で提供される店。皆、自分で作れるような料理ばかりではあるが、毎日食べに来ても飽きないような店と云ったところか。
酒は中々に良い。エビスの生も旨いし、冷酒も良い物をそろえている感じだ。

腹を膨らますために使う気はないが、偶に酒を飲みに立ち寄るには良い店だ。

気まぐれ惣菜料理 彩さい(さいさい)
住所:神戸市灘区宮山町2-3-10 六甲レジデンス1F 居酒屋マップ
電話:078-842-5608
営業時間:11:30~14:00、18:00~23:30(火~土曜)18:00~23:30(日曜)
定休日:月曜
公式サイト
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2008年5月13日火曜日

本流焼酎 連合艦隊

本流焼酎 連合艦隊
焼酎乙種(米焼酎)720ml 25度
イモウトさんが会社で貰いました

躍動する連合艦隊の黒く輝く鋼鉄の勇姿に魅せられ当社の焼酎名にと、四代目社長 小林成彬が"連合艦隊"と命名し登録致しました。第二次世界大戦当時、世界最大の戦艦と恐れられた"戦艦 大和"をはじめ、多くの戦艦は、その強力な武器を使う機会もなく、戦わずして海底へと消えました。泡沫の夢の如く歴史の中へと消え去った誇り高き"連合艦隊"の栄光をとどめる為にも、焼酎にその名を命名しました。

米焼酎らしく仄かな甘さ。吟醸香に似たフルーティーな香りは弱めでアルコール臭とちょっと癖のある麹の香りがします。

株式会社 小林本店
岡山県岡山市長沼833-1
086-942-5561

2008年5月12日月曜日

Terrace Cafe TREE HOUSE@能勢

予算3,150(男1人女1人)(タイカレーラージ(ちょい辛)¥1,450、コーヒーマイルド(ポット)¥500、セット¥-100、ホットサンド¥800、カモミール(ポット)¥500)

天気が宜しい、ということでアイカタさんと能勢へのドライブ。早めのランチを、と立ち寄る店には尽くフラれ、三軒目となるツリーハウスに立ち寄った。

"Terrace Cafe TREE HOUSE"
春とは思えぬ陽気が続いているが、流石に能勢の山間とも為ると渡る風は肌を心地よく冷ましていく。アイカタさんは少し寒いと云い、ジャケットを羽織り、ブランケットを巻く。
ウッドデッキからの眺めは青葉もまぶしいく、蛙や虫、ウグイス等の鳴き声が風を伝わり耳まで届いてきた。これでるり渓の借景とでもいうなれば出来過ぎといったところか。

先ずはホットサンドにカモミールティーが並ぶ。ホットサンドの中身はハムにチーズとライスという予想を裏切る変態さ。
遅れて大きめのカップに入れられたグリーンカレーが来た。ライスの上には枝豆とクコの実が彩りを添える。具のメインはたっぷりの千切りされた筍と人参。何が入っているか考えずに食べたのでそんなものの印象しか残ってはいない。ハーブ類の香りは弱め、レモングラスは入っていないかな?バイマックルーの香りは少しだけ感じる。全体的にココナッツミルクの香りと甘さが強く、カピのコクは感じない。辛さの調整もたぶんカイエンヌペッパーで調整しているのだろう。
あまり好みの味ではなかったが、久しぶりに自分でも作ってみよう、そんな気持ちにさせられた。
味もロケーションも好みから微妙にずれているのが残念なんだよなぁ。

Terrace Cafe TREE HOUSE(テラスカフェ ツリーハウス)
住所:大阪府豊能郡能勢町天王285-167 カレーマップ
電話:072-734-3963
営業時間:10:00~17:00(水~金曜)、10:00~18:00(土日祝)
定休日:月、火曜(祝日は営業)
公式サイト
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2008年5月11日日曜日

夫婦ぎょうざ@新開地

予算¥910(キリンラガー中瓶¥450、鍋貼児餃子1人前(10個)¥460)

本日二軒目の餃子屋っす。

"夫婦ぎょうざ"
自家製の皮を次々と作り出す作業を眺めながらビールを味わう。半分ほど空けたところでうっすらと焼き色の着いた餃子が並んだ。

ちゃんと火が通っているのかな?と不安にさせるほどの色付き加減。皮も白いまま透き通っている様子もない。小皿に味噌と酢、ラー油を合わせて戴く。
厚めの皮は水分が少なく、ふっくらとした食感が珍しい。その中には大きめに碾かれた肉々しい餡とたっぷりの汁が閉じこめられている。肉がたっぷりと入っているのに脂っぽさはなく、野菜の甘みが強く感じられる。キャベツがメインでニラやニンニクは入って居らず、満州の味をそのまま待ってきたというのは偽りではなさそうだ。

子供の頃、王先生に教えて貰った餃子の味に非常に似ている。但し、中国では焼餃子はやらない、ということで全て水餃子で食べたわけだが。
この夫婦ぎょうざも本来は水餃子で食べるべきモノを焼いてみました、といった感じの仕上がりである。あっさりしていて美味しいのだが、普通の焼餃子を想像して食べると物足りなさを感じるのではないだろうか?
一度持ち帰って水餃子にして味わってみたい。

夫婦ぎょうざ
住所:神戸市兵庫区新開地2-5-5ライオンズプラザ神戸1階南側 餃子マップ
電話:078-575-0660
営業時間:15:30~21:30(LO 21:00)
定休日:日曜
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2008年5月9日金曜日

ヨカロー本店@兵庫

予算¥910(エビス中瓶¥530、餃子¥380)

伊丹にて"大阪王""かどや飯店"とハシゴし餃子三昧と洒落込もうと思っていたのだが、何故か西へと向かう。ただ餃子への思いだけは抱いて。

"ヨカロー本店"
"夫婦ぎょうざ"を訪れようと思っていたのだがまだ開店していなかった。そこで急遽ヨカロー本店を訪れてみた。
注文するのはもちろん餃子とビール。餃子が焼き上がるのを待つ間、"摘んでいてくださいね"と出されたらっきょと柴漬けを肴にビールを傾ける。

薄く透き通った皮に包まれた餃子は焼き色が美しい。餡は肉、ニラ、ニンニクの風味がしっかりしており、日本の餃子らしい餃子といった感じだ。これを酢醤油にラー油を加えて戴く。このラー油がスパイシーで香りが良く、餃子を何倍にも美味くしてくれている。
皮の端が少し乾燥してしまっているのと焼油が少し多いのがちょっと気にはなったが、まぁまぁといったところか。
さてそろそろ夫婦ぎょうざが開く頃、次へと向かいますか。

ヨカロー本店
住所:神戸市兵庫区三川口町2-5-12 餃子マップ
電話:078-575-1585
営業時間:11:00~15:00、16:00~22:00
定休日:水曜
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