2007年10月12日金曜日

ラーメン藤@五個荘

予算¥600(ラーメン¥600)

晩飯は食べずに酒と酒のアテで済ますつもりであったのだが、徐々に身体を締め付けていく夜の冷気と、微かに痛み出す胃に負けて、またもやラーメン屋を探し始めていた。
在り来たりの店は避け、湖東を走っているとよく目にするソレ、"ラーメン藤"の看板を求める。
先ほど通り過ぎた"ラーメン藤"に寄れば良かった。そう後悔しはじめた頃、2件目の看板を見付け、駐車場へと右折した。

"ラーメン藤"
一瞬、店を探してしまったが、"ラーメン藤""ハイツ藤"と看板があがっているアパートの1階に入り口があった。1階が店舗、2階が賃貸住宅となっているようだ。
ラーメン屋として全然美味しそうに見えない外観はどうかと思うのだが、個人的にはこんなヘンな店がとっても好きだ。

頼んだモノはラーメン。初めての店ではイチオシのモノか、一番オーソドックスなモノが良いだろう。

比較的清んだスープにやや細目のストレート麺、薄く切られたチャーシューの上には山盛りの葱とモヤシが嬉しい。
豚のうまみがしっかりと出た醤油味で、結構甘めに仕上げてある。コレは玉葱の甘さであろうか?かなり好みのタイプのスープである。
しかし、麺はもっと硬めが好みであった。チャーシューも赤身のみで、パサパサしており余り美味しいとは云えない。
それでもこのスープの味とタップリの葱、モヤシは其れを補って余りあるものである。

一度本店に行ってみたい店がまた一つ増えた。

ラーメン藤 五個荘店
住所:滋賀県神崎郡五個荘石塚町226-1 ラーメンマップ
電話:0748-48-2980 
営業時間:11:00~28:00
定休日:年中無休
公式サイト

2007年10月11日木曜日

Yahooでググれ

アクセス解析は"Google Analytics"しか使っていないのであまり細かいデータを拾えないのだが、備忘録として。

このblogは"Blogger"を使っている。言わずと知れた"google"によるサービスの一つである。
もちろんgoogleには登録を済まし、直ぐに検索に引っかかるようになったわけだが、"yahoo"には申請しなかった。
其れは、"Blogger"は"yahoo"には登録されないという噂があったからだ。
普段から検索に於いて"yahoo"は使わずに"google"を信頼していたのでそれは別に構わなかった。

二、三ヶ月ほど経ったある日、アクセス数がいきなり3倍ほどに跳ね上がり、その傾向はそのまま続いた(3倍になったところで知れているわけだが)。 Traffic Sourcesを調べてみると"yahoo"から流れ込んでいる。
そこでyahooにて検索。あぁ、なるほど、確かに引っかかる。クローラーに拾われた訳か。しかもgoogleよりyahooの方が上位表示?何故?と思いながら、色々と試してみる。

そして分かった結果。
"yahoo.com"と"yahoo.co.jp"の検索結果は違う。違うアルゴリズム?、違うクローラー?、海外サーバからのリンクしか辿らない?専門外なので全然分からないのだが、兎に角"yahoo.com"に拾われている日本のサイトは断然少ない。従って、拾われる私のサイトは必然的に上位表示となる。
ちなみに"google.com"と"google.co.jp"は同じ結果を返すようだ。

"yahoo"か"google"で調べれば詳しいことが分かるのであろうけれど、めんどくさいし、SEOも特にしていないので今日の処はここまで。

2007年10月9日火曜日

Bar nurnberg@有馬

予算¥3,700(男2人、女1人)(生ビール¥400x5、ソーセージ盛り合せ¥800、フィッシュ&チップス¥600、オニオンリング¥300)

只で"金の湯"に入れるという幸運をタップリと味わった後、"やっぱ風呂上がりはビールでしょ"、というコトですぐ前にあるバーでゆっくりと楽しむことにした。

"Bar nurnberg"
早めの昼飯として、風吹岩にておにぎりを食べただけであったので、皆、一様に腹が空いていた。
そこで普段よりも多めにアテを頼むことにした。もちろんメインは生ビールである。

テラスのテーブル席は一杯なので、スタンディングで飲むことにする。
生がいつものモノより何倍も旨く感じる。コレは入れ方もあるであろうが、トレッキングと温泉による、水分の欠乏と、心地よい疲労感によってもたらされている。

揚げもんは皆冷凍品とはいえ、空腹+ビールということもあってそう悪くはない。ソーセージはこの店の売りなだけあって、一番美味い。軽く押し返す皮の弾力があり、肉汁も豊かである。

アテを余り抓まぬまま、早々に一杯目を飲み干す。あまりのうまさにもう一杯ビールを頼む。久々にビールの旨さを堪能した一日であった。

Bar nurnberg(バー ニュールンベルグ)
住所:神戸市北区有馬町797 Barマップ
電話:078-904-0551
営業時間:10:00~22:00
定休日:不定休
参考URL

2007年10月8日月曜日

マツヤ珈琲店@田中町

予算¥370(ブレンド¥370)

ひょんな事から時間を小一時間ほど時間を潰さなければならなくなってしまった。
そういえば以前この近くに住んでいた頃、何度か訪れた店がある。

"マツヤ珈琲店"
記憶の中の外観とは違う、そして内観も違う。何よりマスターが違う。若すぎる。三十代中半といったところ、息子さんであろうか?

ノンビリとした時間を過ごしたいので、カウンターではなくテーブルを選び、ブレンドを頼む。カバンから文庫本を取り出し、ページを捲る。
マスターは常連さんと言葉を交わしながら、自家焙煎された豆を丁寧に一杯ずつ時間をかけて煎れていく。忘れられているのかな、と不安になるほどゆっくりと。

コーヒーとしての味は良いのだが、ブレンドがあまり好みではない。次に来たときはマンデリンを試してみたい。

二国の喧噪を避け、古き良き時代の喫茶店といった風情の中、ゆっくりとした時間を味わうことが出来た。偶にはこんな店で寛ぐのも悪くない。

住所:神戸市東灘区田中町4-2-2 喫茶マップ
電話:078-453-5678
営業時間:月~金曜8:00~22:00、土8:00~18:00、日祝12:00~17:00
定休日:火曜

参考URL

2007年10月7日日曜日

俺の餃子@新在家

予算3,830(男2人)(焼餃子8個¥290x2、しそ餃子8個¥350、水餃子6個¥600、腸詰¥500、生ビール¥450x4)

前々から行こう行こうと思いつつ、延び延びとなっていた"俺の餃子"。何とはなしにscottを誘い、食べに出かけた。

"俺の餃子"
遠くからでも目を惹く真っ赤な外観。それは元町の"餃子専門店 古屋"を彷彿させる(調べてみたら御弟子さんのようです)。真っ赤な暖簾を潜り、真っ赤な扉を開け、同じく真っ赤な店内へと足を踏み入れる。
カウンターの奥では一組のカップルが餃子をつまみつつ、杯を交わしている。入り口近くに腰を下ろし、取り敢えず生ビールを頼む。それからゆっくりとメニューを眺めた。
"元祖博多餃子 大鳳"のように、色々な餃子を扱う店だとばかり思っていたのだが、焼餃子と水餃子、そして変わりダネとしてはしそ餃子しかなかった。
餃子二人前としそ餃子、水餃子、それから神戸牛タタキ(¥800)を注文する。残念ながらタタキは品切れとのことなので腸詰へと変更した。

先ずは腸詰めから出てくる。コレを餃子の味噌だれで頂く。久しぶりの台湾ハムだ。これを初めて食べたのは"丸玉食堂"であっただろうか。学生の頃はよく行ったモノだが、最近はすっかりご無沙汰している。仕方がない事だが"丸玉"の方がジューシーで甘みも強く美味い。
次は焼き餃子だ。此処の餃子は"大阪ひとくち餃子"のように一つ一つが非常に小振りである。薄い皮が香ばしく、いくらでも食べられそうだ。タレは神戸らしく味噌だれ。やはりコレが無くては始まらない。
酢醤油でタレを造り、そちらでも食べてみる。意外と此方の方がいける。
それから、しそ餃子、これが特筆すべきほど美味い。レモン汁と塩だけのタレに浸けて食べると紫蘇の香りが口一杯に拡がる。
水餃子は鶏ガラスープに浸っており、予め味が染みている。皮はモチモチのツルツルなのだか、具とスープの具合が良くない。あくまでも私にとってだが。

次はラーメンを食べたいのでこれぐらいで店を後にした。しかし、しそ餃子は美味かった。コレを食べるためだけでも訪れる価値は十分にある。

俺の餃子
住所:神戸市灘区新在家北町1-3-6 餃子マップ
電話:078-821-7008
営業時間:17:00~23:00
定休日:月曜
参考URL